毎年「去年より暑い」と感じる夏が続いています。外に出るだけで体力を消耗するこの季節、冷却グッズは今や必需品です。
今日は私が実際に使って良かったものを5つご紹介します。バイクに乗ろうとして暑さに負けた日に、車で志賀島をドライブしながら「冷却グッズをもっと活用しないと」と痛感したのがきっかけです。
冷却プレート付きハンディファン
普通のハンディファンより扇風機部分が小さく、冷却プレートが付いているので風が冷たくなります。外出先はもちろん、お風呂上がりにも使えてとても涼しい。最近は進化が早くて、毎年新しいタイプが出てきます。
コンパクトなので鞄に入れても邪魔にならないし、充電式なので電池の心配もいりません。夏の外出に一つ持っておくと、体力の消耗がだいぶ変わります。
ネッククーラー
リング状のネッククーラーは、自然の温度で凍結する素材でできています。外出先でも凍結して冷たくなるので、持ち歩きに便利です。首まわりを冷やすと体感温度がぐっと下がるので、熱中症対策としても効果的です。
見た目はシンプルなものが多いので、ファッションの邪魔になりにくいのも◎。カラーも豊富で選ぶのが楽しいです。
冷却スプレー
肌にかけるタイプの冷却スプレーは、火照った体をすぐに冷やしてくれます。ビオレの「冷タオル」やハンディミストタイプが使いやすくておすすめです。
外出中にさっとひと吹きするだけでリフレッシュできます。かばんに入れておくと、急に暑くなったときにも対応できます。
遮熱効果のある日傘
日差しを遮るだけで、体への熱の入り方がかなり変わります。遮熱効果のある日傘は、普通の日傘より体感温度が2〜3度下がると言われています。最近は男性でも使いやすいシンプルなデザインのものも増えました。
バイクに乗れない暑い日は、日傘をさして歩くだけでだいぶ楽になります。
こまめな水分補給
グッズではないですが、一番大事なのはこれです。自分の飲みやすい水を決めておくと、定期的に飲む習慣がつきやすくなります。
喉が渇いてから飲むのでは遅いことも多いので、時間を決めて飲む習慣をつけましょう。仕事中はタイマーを使って30分おきに飲む、というルールを作るだけで変わります。
AIの使い方
「今日の気温と活動内容から、必要な水分量を計算して」とAIに聞くと、目安を教えてくれます。熱中症対策のルーティンを一緒に考えてもらうのもおすすめです。
まとめ
- 冷却プレート付きハンディファン
- ネッククーラー
- 冷却スプレー
- 遮熱効果のある日傘
- こまめな水分補給
体が資本です。暑さで無理をして体調を崩すより、グッズをうまく使って快適に過ごしましょう。自分の体の声に正直に行動することが、夏を乗り越える一番の方法だと思っています。
あの日、バイクで出かけようとして外に出た瞬間に気持ちが負けた。車でドライブに切り替えて正解だった。帰ってぐったりしたから。無理しないことも、ちゃんとした判断だと思っています。夏は特に、自分にやさしくいきましょう。



