肩書きは「こころのDIYアドバイザー」【ライターnote】

nanat
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以前、noteで公開していたエッセイをリライトしつつ、こちらでも公開していきたいと思います。よかったら読んでみてください。

2021年1月10日。

「あやうく一生懸命生きるところだった」を読みはじめて、誰かの気持ちに寄り添える文章を書きたいと思った。

でも考えてみれば、自分には経験しかなくて、権威性のあるような資格がない。もっと学んで、たくさんの人に届けられるようにできないだろうか?

そこで、心のケアについての資格を取りたいと思いついた。

目次

めくったページでの偶然の出会い

今日もシェアオフィスにいたので『資格全ガイド』を手にしたのだけれど、思っていたような資格を見つけられない。

まだ思いついたばかりだし、考えは固まっていない部分はあるのだけれど、なんだか「そうじゃない」感じがしてしまった。私がやってみたいことは、カウンセリングよりもアドバイスに近い。でもコンサルティングではない感じがする。

そこで、パラパラとページをめくっていると、あるページで手が止まった。

「DIYアドバイザー」という資格である。「DIY」は、もうほとんどの人が知っている「Do it yourself」の略で、自分の生活を自分の手で「もっと快適に」「もっと安全に」すること。そのアドバイザーとは、用具やノウハウなどを的確に指導し、助言するスペシャリストなのだとか。

なんだか、とてもいいなぁと思った。ちなみに私はほとんど「DIY」をしたことはない。でも、その考え方を気持ちの部分に置き換えられないだろうか。「心のDIYアドバイザー」みたいな。なんだか私が思っていた「これだ!」という感じがある。

肩書きにしてみるのはどうだろう?

そして、ツイートしてみると仲間から「肩書きとしていいんじゃない?」というアドバイスをもらったので、おそるおそる「こころのDIYアドバイザー」という肩書きをはじめてみた。

ちょっと恥ずかしい。

でも、この考え方で誰かを助けられるかもしれないという希望を持っている。自分の経験や学んだことをエッセイとして書いて、その記事を読んでもらうことで、誰かの気持ちが少し楽になれば、それが「こころのDIYアドバイザー」の活動になる。という感じ。

活動はまだこの記事だけ。でも、肩書に興味を持ってくれた人が読んでくれたら、その人の気持ちも助けられるかもしれない。

今考えている「こころのDIYアドバイザー」の概要を書いておくと、気持ちについての「DIY」として、自分で気持ちを組み立てて、快適に過ごせるようになってもらうためのアドバイスをしたい。

こころを快適にするために、道具や行動、考え方などを総動員する。自分の経験やだれかからインスピレーションを受けた内容も発信したい。

今私にできる活動としては、記事を書いていくことなのかなと思っているので、誰かに届く記事を書きたい。(書ける力の限り)

「読んで良かった!」と思ってもらえるように頑張りますので、これからも読んでいただけるとうれしいです!

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この記事を書いた人

フリーランスライター。
未経験から2年で850記事執筆。

目指しているのは…
「作業効率UP」
「気持ちを整える」
「自由に働く」

フリーランスの働き方・考え方・時短のコツについて記事を書いています。

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