気持ちが沈んだり、心が折れそうになったりすること、誰にでもありますよね。
特に天気が悪い日が続いたり、仕事や人間関係でうまくいかないことが重なったりすると、特に落ち込みやすくなります。
今回は、そんなときに私が実践してきた「心が折れそうなときに試してほしい3つのこと」をご紹介します。
帰り道に、ちょっと寄り道をする
心が疲れていると、できるだけ早く家に帰りたくなるもの。でも、そんなときこそ「寄り道」をしてみるのがおすすめです。
例えば、
✔ 好きなカフェで温かいドリンクを飲む
✔ 気になるお店にふらっと立ち寄る
✔ 文房具や雑貨を買って気分をリフレッシュする
ちょっとした寄り道が、新しい刺激をくれて視野を広げるきっかけになることがあります。仕事帰りに友人とご飯に行ったり、趣味の時間を作ったりするだけで、心の重さが少し軽くなります。
何か新しいことを勉強してみる
気持ちが沈んでいるときは、何かに集中できる時間を作るのも効果的です。特に「資格の勉強」など、将来につながることを学ぶと、少しずつ前向きになれます。
例えば、
✔ 仕事に活かせる資格の勉強を始める
✔ 読書をして新しい知識を得る
✔ 興味のある分野のセミナーを受けてみる
勉強に集中すると余計なことを考えずに済みますし、「自分が成長している」という実感が自己肯定感につながります。大きなことでなくていいので、興味のあることをひとつ始めてみてください。
新しいコミュニティに飛び込んでみる
大人になると、新しいつながりを作るのが難しくなりがちです。でもオンラインやSNSを活用すれば、共通の趣味を持つ人たちとつながることができます。
✔ 趣味のオンラインコミュニティに参加する
✔ SNSで同じ興味を持つ人をフォローしてみる
✔ オフラインのイベントや集まりに顔を出してみる
自分の居場所をひとつ増やすだけで、「仕事がうまくいかなくても、ここでは認めてもらえる」という安心感が生まれます。落ち込んだときに支えになる場所があると、気持ちを切り替えやすくなります。
まとめ
心が折れそうなときは、
✔ 帰り道に寄り道をする
✔ 何か新しい勉強を始める
✔ 新しいコミュニティに参加する
小さな行動の積み重ねが、気持ちを前向きに変えるきっかけになります。ひとつだけでもいいので、試してみてください。
心が折れそうなとき、「何かしなきゃ」と焦る必要はないと思っています。
ただ、いつもと少しだけ違うことをしてみると、気持ちがほんの少し動く。
その小さな動きが、案外大事だったりする。
しんどいときほど、自分にやさしくしてあげてください。









