SNSを活用して仕事を獲得したい、と考えている方は多いのではないでしょうか。実際に、SNSを上手く使うことで自分のスキルや人柄を知ってもらい、仕事につなげることができます。今回は私がイベント登壇でもお話した「仕事につながるSNS活用のコツ」を4つご紹介します。
コツ① 毎日投稿する
- 短い一言でもOK
- テンプレートを作って「今日の一言」を投稿するのも◎
- ポジティブな内容を意識すると好印象
SNSは「続けること」が何より大切です。毎日投稿することでフォロワーの目に触れる機会が増え、あなたの存在を認識してもらいやすくなります。
SNSでの発信は、ただの情報発信ではなく「人間性」や「ストーリー」を伝える手段でもあります。AIが発展している今だからこそ、「その人らしさ」を感じられる発信が大事です。
AIの使い方
「今日あったこと」をメモしてAIに「これをSNS投稿用に140文字でまとめて」と投げるだけで下書きができます。毎日投稿のハードルがぐっと下がります。
コツ② 複数のSNSを活用する
- X、Instagram、YouTube、noteなどを組み合わせる
- どのSNSでも同じ人が出てくると親近感が湧く
- 露出を増やすことで認識してもらいやすくなる
SNSはそれぞれ違うユーザー層がいるため、1つだけにこだわらず複数のプラットフォームを活用するとより多くの人に届きます。私もYouTube経由でお仕事をいただいたことがありました。できる範囲で広げてみるのがおすすめです。
AIの使い方
1つの投稿内容をAIに「X用・Instagram用・note用にそれぞれ書き直して」と頼むと、プラットフォームに合わせた文章に変換してくれます。一度書けば複数のSNSに展開できます。
コツ③ 投稿内容はポジティブに
- 「この人、いい雰囲気だな」と思ってもらう投稿を意識する
- 人柄が伝わるだけで十分
- 無理に面白いことを言おうとせず、自然体でOK
仕事につなげるためには「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうことが重要です。ネガティブな投稿よりも、前向きで好感の持てる投稿を心がけましょう。発信は「自分を知ってもらう場」でもあります。
コツ④ フォロワー数は気にしなくていい
- フォロワー数よりも「発信を続けること」に価値がある
- 楽しく発信できる環境を作ることが大事
- 数字にとらわれず、良質な投稿を積み重ねる
バズを狙うよりも、コツコツと発信を続けて「この人に仕事を頼みたい」と思ってもらうことが長期的な成功につながります。フォロワー1000人より、あなたの発信をちゃんと読んでいる100人のほうが、仕事につながることが多いです。
まとめ
- 毎日投稿して継続する
- 複数のSNSを活用する
- 投稿内容はポジティブにする
- フォロワー数は気にしない
この4つを意識するだけで、フリーランスや副業でも仕事につながりやすくなります。AIを使えば投稿のハードルも下がるので、まず一歩踏み出してみてください。
私自身、SNSで仕事をもらえるようになったとき、正直びっくりしました。でも振り返ると、ただ続けていただけでした。
すごいことを言ってたわけでも、バズってたわけでもない。自分の言葉で、自分のペースで発信し続けたことが、いつの間にか信頼になってた。
AIを使い始めてから、その「続ける」がもっと楽になった気がしています。









