「ジンクス」と聞いて、何を思い浮かべますか?実は、ジンクスを良い意味で使うのは日本特有のことで、海外では基本的に縁起の悪いものとして扱われるそうです。
今日は日本式の「良いジンクス」に焦点を当てて、私が仕事で実践している3つの習慣をご紹介します。
神社で感謝を伝える
私のパワースポットは、大分の宇佐神宮です。訪れるたびにそこからパワーをもらっている感覚があって、その分神様に感謝を伝える行動をすることで、心が整う気がしています。
科学的に証明されたものではないけれど、自分の気持ちを整える習慣としてとても効果的だと感じています。宇佐神宮には樹齢1000年を超えるご神木もあって、その木に触れると不思議なエネルギーをもらえる感覚があります。大地にしっかり根を張った木から受け取る力は、なんとも言えない癒しがあります。
神社でなくても、自分にとってのパワースポットを持っておくことをおすすめします。定期的に訪れて、感謝を伝える時間を作るだけで、気持ちのリセットができます。
仕事の前に「大丈夫」と言い聞かせる
オンラインミーティング、取材、イベントでの登壇前。緊張しそうな場面の前には必ず、自分に「大丈夫、できるよ」と声に出して伝えます。
誰かの周りにいるときは少し難しいかもしれないですが、自分の脳に言い聞かせるつもりであえて口に出してみると、不思議と落ち着いてくる感覚があります。
さらに私は事前に発声練習やシミュレーションも行います。取材の始め方や、セミナーの冒頭で話す内容をロールプレイング形式で練習するんです。この準備が本番での自信に直結します。
AIの使い方
「〇〇の場面で何を話せばいいか整理したい」とAIに相談すると、話す順番や切り出し方を一緒に考えてくれます。シミュレーションの練習相手としても使えます。
良いことだけを信じる
占いや人の噂など、良いことも悪いことも耳にすることが多いですが、悪いことまで信じてしまうと心が重くなります。良いことを信じて、それを力に変えることで、前向きに進むエネルギーがもらえる感じがします。
占いで「今日は素晴らしい日になる」と言われたら、その言葉を信じて過ごす。嫌なことがあったとしても、「これは自分にとって必要な経験だ」と考える。意識的に良いことにフォーカスすることで、幸せな時間が増えていくのを実感しています。
少し自己中心的に聞こえるかもしれないけれど、自分のご機嫌は自分でとるもの。良いことだけ信じる選択は、それくらい自分に優しくしていいということだと思っています。
まとめ
- 神社(パワースポット)で感謝を伝えて気持ちをリセットする
- 本番前に「大丈夫」と声に出して自分に言い聞かせる
- 良いことだけを信じて、前向きなエネルギーをもらう
ジンクスや習慣は、自分の気持ちを整えるためのツールです。科学的な根拠より「自分が信じられるかどうか」のほうが大事。あなたも自分だけのジンクスを育ててみてください。
仕事がうまくいっているとき、振り返るとこういう習慣を丁寧にやっていることが多い気がしています。小さなことだけど、積み重なると自信になる。自分を整えるルーティンを、ひとつずつ育てていきましょう。







