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	<title>ANNA BLOG</title>
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	<description>ライターAnnaの、仕事と暮らしとAIと。</description>
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		<title>発信の数字に疲れたら。AI時代に私が「打席の数」で続ける理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2026 23:32:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-hasshin-daseki-tsuzukeru-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>有料noteが1本売れたあと「月何本売らないといけないか」と考えはじめたときが、しんどいのかもしれない。Voicyに半年で約90時間を注いだ私が、打席の数で続けたい理由と、数字から降りる3つの工夫を書きました。</p>
The post <a href="https://www.nanat33.com/hasshin-daseki-tsuzukeru/">発信の数字に疲れたら。AI時代に私が「打席の数」で続ける理由</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-hasshin-daseki-tsuzukeru-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">AIを使えば、投稿の下書きを作る手間は減らせるようになりました。それでも「続けられなくてしんどい」と感じる人はいます。私は、そのしんどさの正体は、量の多さよりも「数字」との距離のとり方にあるのではないかと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現場で実際に起きていること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私はCWAの講師として、4年間で約450名の課題を添削してきました。いま担当しているSNS運用講座に、noteを始めて約1週間で有料noteが売れた受講生がいました。始めたばかりで有料noteが売れたという成功体験は、その人にとって大きかったのだろうと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、うまくいかなかった受講生からは「発信しているけど反応がない」「続けられなくてしんどい」という話をよく聞きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、売れた人はもう悩まないのかというと、私はそうは思っていません。1本売れたあとに「もう1本売れるまで」と考えはじめたとき。noteを収入源と考えて「月何本売らないといけないか」という話になったとき。私は、そこがしんどい部分なのではと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うまくいかなかった人にも、売れたあとの人にも、それぞれのしんどさがある。そう考えると、しんどさの入り口は、結果の良し悪しとは別のところにあるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身も、続けることに時間をかけてきました。毎朝6時のVoicy配信は、収録と準備を合わせると1回30分ほどかかり、半年で約90時間を投じています。2025年6月のVoicyの放送で、この数字を話しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜそうなっているのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">続けることには、2つの意味があると私は考えています。そして、この2つはとても混ざりやすいものです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>打席に立つための継続</strong>：出す回数が増えれば、届く確率も、上達も、出会いも増える。これは資産になる</li>
<li><strong>記録のための継続</strong>：連続日数そのものが目的になる。休むと「途切れる」ので、質が落ちても止まれなくなる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">はじめは誰でも、打席に立つつもりで出しはじめるのだと思います。でも、連続日数や売れた本数のように、数えられるものが目の前にあると、いつの間にか、その数字を守ることが目的にすり替わってしまう。1本売れたあとの「もう1本売れるまで」、収入源として考えたときの「月何本売らないといけないか」は、その入れ替わりが起きやすい場面なのだと私は受け止めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIとの付き合い方も、ここにつながっていると感じます。私はXやnoteで、AIを2つのやり方で使っています。ひとつは、リサーチでニーズを調べて投稿にしてもらい、構成して自分らしい言葉に変えるやり方。もうひとつは、自分の感じたことを壁打ちして投稿にしてもらうやり方です。どちらの場合も、投稿する前に、それが自分の言葉になっているかを考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIを使えば、出す回数を増やす手段は手に入ります。だからこそ、その1本を何のために出すのかを、数字より先に確かめておきたいと私は思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私はこう考えている｜打席に立つことと、数字に取り憑かれることは違う</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私がいま大切にしているのは、打席に立ち続けることと、数字に取り憑かれることは違う、という考え方です。続けるのは打席に立つため。記録そのものが目的になった瞬間に、継続は自分を削り始めると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見分け方はシンプルで、「今日はこれを届けたい」が先にあるか、「今日で◯日目だ」が先にあるか。後者になっていたら、それは打席ではなく、記録を守る作業になっているサインです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">連続日数を人に言いたくなったときも、目的が記録の側に寄っているサインだと私は受け止めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、これは意志の弱さの話ではないと私は考えています。だからこそ、気合いで踏みとどまるのではなく、感覚に頼らず、あらかじめルールとして持っておくほうがいいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">じゃあ、どうするか｜数字から降りるための3つの工夫</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、私が数字から降りるために持っている工夫を3つ紹介します。どれも、あらかじめ決めておけるものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. 始めるときに、終わりの条件もセットで決めておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">継続の企画を始めるときは、終了条件を一緒に決めておく。「とりあえず1年」と決めたなら、1年でいったん区切る。連続記録をどこまでも伸ばしていくのではなく、区切りを先に置いておくイメージです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">止まった月があっても、それも継続の一部として数えていいと私は考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 成果を、ほかの人と比べられない物差しで数える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">数字に取り憑かれない代わりに、何を成果として数えるのか。私は2025年7月のVoicyで、続けたことの成果として2つを挙げました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>つながり</strong>：続けたことで会えた人、声をかけてもらえたこと</li>
<li><strong>思考の整理</strong>：話すために、考えを言葉にしていく過程そのもの</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも、ほかの人と比べられない指標です。再生数やフォロワー数は比べられてしまうから、取り憑かれやすい。比べられない物差しを自分で用意しておくことが、数字から降りるための現実的な方法だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受講生に継続を勧めるときも、私は日数ではなく、打席の数で話したいと思っています。何日続いたかより、何回打席に立ったか。そのほうが、休んだ日があっても、積み上げたものが消えないからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 出したら閉じる。数字は月に1回まとめて見る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私が続けるために使っているのが、置き手紙のような出し方です。投稿したら、すぐにSNSアプリを閉じて、しばらく開かない。「これ、読んでくれたらうれしいな」という気持ちで置いておきます。見返さないことで、反応に振り回されずにすみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">投稿した直後の反応は確認せず、分析は月1回の振り返りにまとめる。反応を気にしないように気持ちで頑張るのではなく、見ないという行動で距離をとる方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あわせて、書く前に1人の読者を思い浮かべて、宛先を一人に絞るようにしています。誰に向けて書いているのかを、ぼやけさせないためです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">でも大丈夫だと思う理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで、数字に疲れてしまう話を書いてきました。でも、私は悲観していません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">約1週間で有料noteが売れた受講生も、反応がないと悩んでいる受講生も、出した時点で、もう打席には立っています。売れた本数や反応の数は、増えることもあれば減ることもあります。けれど、立った打席の数は減りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、Voicyを続けながら「なかなかうまくいってない」という自覚がずっとありました。それでも、つながりと思考の整理という物差しを持っていれば、注いだ約90時間を、うまくいかなかった時間とだけ数えなくて済む。私はそう思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">休んでも大丈夫、と自分に言ってあげていい。止まっても、また戻ってくればいいだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし今、「月何本売らないといけないか」という数字が重たく感じているなら、少しだけ物差しを持ち替えてみよう。数字を見るのをやめる必要はありません。数字の手前に「今日はこれを届けたい」を置き直すだけで、発信はもう一度、自分のものに戻ってくると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから発信の場所を選ぶ人や、どこで打席に立つかを考えている人は、XとnoteをどうSNSとして使い分けるかをまとめたこちらの記事もあわせて読んでもらえたらうれしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ <a href="https://www.nanat33.com/writer-sns/">WebライターにおすすめのSNSは？X・noteの使い分けと注意点</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">あわせて読みたい：<a href="https://www.nanat33.com/writer-nakama-tsukurikata/">Webライターの仲間の作り方｜孤独だった私がつながれた3つの場所</a>／<a href="https://www.nanat33.com/ai-fukanzen-dasu/">AIで完璧が作れる時代に、私が不完全なまま出すと決めた理由</a></p>The post <a href="https://www.nanat33.com/hasshin-daseki-tsuzukeru/">発信の数字に疲れたら。AI時代に私が「打席の数」で続ける理由</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>Webライターの仲間の作り方｜孤独だった私がつながれた3つの場所</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 23:36:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-writer-nakama-tsukurikata-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>Webライターの仲間の作り方を、最初の文字単価0.5円で一人で書いていた私の経験から紹介します。講座の同期のコミュニティ、学びの場のグループ、Xでの交流の3つと、反応がなくしんどいときのことも書きました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-writer-nakama-tsukurikata-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">Webライターの仲間は、私の場合、講座の同期と「終わった後もつながっていよう」とコミュニティを作ったことで、いまも続くつながりになりました。同期のコミュニティ、学びの場のグループ、Xでの交流の3つの場所があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、2020年に一人で書いていた頃のことと、クラウドワークスのWebライタープログラムを受講したあとにできたつながりを、場所ごとに紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一人で書いていた2020年：話せる人がいなかった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私はコネがまったくない状態で、ライティングの仕事を始めました。お仕事はクラウドソーシングで見つけるとしか思いつかず、いろいろなサイトを見ていた中の1つがクラウドワークスでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、実績のない私は、ライティング案件に応募してもなかなか採用してもらえません。タスク型のアンケートのような案件や文字起こしの案件にも並行して応募しながら、ライティング案件に応募し続ける日々でした。なんとかテストライティングに合格して始めた、最初の案件の文字単価は0.5円です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも書けるだけでうれしくて、もくもくと執筆していました。ただ、つきまとっていたのが孤独感です。時間ばかりが過ぎていって、案件は進まない。家で一人で仕事をしていて、同僚と話すこともない。やっと提出した記事には、厳しい赤字がつくこともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">友人にライターをしている人もいなくて、話ができる人がいなかったのが本当につらかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1つ目：講座の同期と「終わった後も」つながった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなときに出会ったのが、クラウドワークスのWebライタープログラムでした。同じライターを目指す人が対象で、つながりをつくることができると感じて応募しました。実は6月期は締め切りになってしまい、受講したのは7月期です。私たち7月期生は2期生にあたります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参加してみて感じたのは、オンラインでの「つながり」と、ライティングの「実践力」の両方があるプログラムだったということです。つながることで、リアルタイムでだれかの考えを聞くことができる。実践力をつけることで、自分に自信がつく。当時の私は、そんなふうに感じていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プログラムのあと、受講生同士で「終わった後もつながっていよう」とコミュニティを作りました。たしかDiscordで作ったと記憶しています。そこにいる人たちには、仲間という意識もありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2つ目：学びの場のグループにも参加していた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2020年10月からは、同じプログラムのメンター（添削担当）を務めることになりました。いまのクラウドワークス アカデミーでの講師の仕事にも、ここからつながっています。メンターをしていた時期には、LINEグループにも参加していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう1つが、クラウドワークスのライターゼミです。こちらはSlackでやりとりする場で、私も参加していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ツール名や時期は、当時の記憶をもとに書いています。長くフリーランスや副業を続けていくうえで、こういうつながりがあるのはいいなと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3つ目：Xで交流が続き、いまも「あの人だ」とわかる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">こうした場で知り合った人たちとは、いまもXで交流が続いています。Xで交流しているのを見ると、やっぱり仲間だなと思えますし、いまでも「あの人だ」とわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、Xは大きな海のようなものだと感じています。そこを何の目印もなしに漂うのは、結構しんどい。だから、誰かを知っていて、その人と交流できたり、そこからまた広がっていったりするベースがあるといいなと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">XやnoteへのポストにはAIを使うこともあり、使い方は2パターンです。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>リサーチでニーズを調べて投稿にしてもらい、構成して自分らしい言葉に変える</li><li>自分の感じたことを壁打ちして、投稿にしてもらう</li></ol>



<p class="wp-block-paragraph">どちらの場合も、最終的に投稿する前に、自分の言葉になっているかを考えます。そんなにAIを使わずに、ぽろっと言いたいことがあればポストしてもいいとも思っています。自分の言葉にできない思いの表現方法をAIに教えてもらう、提案してもらう。私はそういう使い方がいいと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">XとnoteなどSNSの使い分けは「<a href="https://www.nanat33.com/writer-sns/">WebライターにおすすめのSNSは？X・noteの使い分けと注意点</a>」、プロフィールの書き方は「<a href="https://www.nanat33.com/writer-x-profile/">WebライターのXプロフィール｜何者か伝わる書き方3ステップ</a>」でまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずきやすいところ：反応がなく、しんどくなるとき</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が講師をしている講座で、うまくいかなかった受講生からは、発信しているけど反応がない、続けられなくてしんどい、という話をよく聞きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合は、プログラムで同じライターを目指す人とつながってから、「これでいいのかな？」と不安に思っていたことを、「それでいいんだよ！」と言ってもらえる感じがありました。なんだか、自信を取り戻す感覚もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2020年9月には、同期のチャットを見ていて「私が体験したことを記事にすれば、誰かの力になれるかもしれない。」と感じました。いま誰かがライターを目指していて、孤独で悩んでいる。その突破口になるものが、ライタープログラムにあるかもしれない。そんな「誰かの力に」という気持ちをテーマに、気がついたら約3,000字の記事を書いていました。検定の合格はもちろん「超」うれしかったけれど、それよりも「つながり」と「実践力」を知ってもらいたい。当時はそう考えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その翌月、仲間と集まった日のブログには、こう書いています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「仲間と楽しく作る！」という思いと続けられる環境を作れば、コミュニティも個人も成長していけると思っています。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">悩んでいる人に届くといいな、というのは、私がライターをめざしたきっかけでもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q1. 仲間ができる前は、どうやって仕事を続けていましたか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一人で書いていた時期も、クラウドワークスの案件には応募し続けていました。良いクライアントさんに出会うことができて、仕事量は多いながらも、単価もアップして毎日執筆を続けていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q2. 記事を書いて、つながりを感じたことはありますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2020年には、Twitter（現X）で私の記事を見て、検定に興味を持ってくださった方からコメントをいただいたことがありました。10年ぶりくらいに高校の後輩が連絡をくれたり、友達が読んでくれていたりしたこともあります。プログラムの担当者の方から久しぶりにメッセージをいただいたり、7月期の同期がnoteに「スキ」をしてくれたりしたのも、うれしいつながりでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q3. 仲間とは、どんな話をしていましたか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2020年10月に7月期の仲間と集まったときは、参加は6人でした。率直な感想は「おもしろい！仲間っていいっ！！」。それぞれ分野や経験が違うので、「同じお題でも、全然違う記事になるよね！」という話にもなり、7月期生でnoteを書く企画の構想も生まれました。当時は「同じ目標を持っている仲間が集結したら、何か起こりそうな気がする！」とも感じていて、期を問わずプログラムの修了生とつながりたいと思っていました。そのときのことは「<a href="https://www.nanat33.com/essay-cw-program-reunion/">クラウドワークスWEBライタープログラム7月期生、再集結！【新しいチャレンジ】</a>」に書いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：私の仲間づくりは講座の同期から始まった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一人で文字単価0.5円の案件を書いていた私にも、いまXで交流が続く仲間がいます。そのきっかけは、講座の同期と作ったコミュニティでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSでの発信を基礎から学びたい方は、私が講師を務めているクラウドワークス アカデミーの<a href="https://academy.crowdworks.jp/course/business/sns">SNS運用講座</a>もあります。</p>The post <a href="https://www.nanat33.com/writer-nakama-tsukurikata/">Webライターの仲間の作り方｜孤独だった私がつながれた3つの場所</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>AIに仕事を奪われたライターの私が、2025年に境界線を引いた話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 23:34:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-ai-shigoto-ubawareta-writer-2025-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>AIで、実際に仕事がなくなったことがあります。2025年の上半期のことです。そのとき何が起きて、何を考えて、何を決めたのか。ここに書いておきます。 現場で実際に起きていること 2025年6月30日、上半期の最終日。私はV [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-ai-shigoto-ubawareta-writer-2025-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>AIで、実際に仕事がなくなったことがあります。2025年の上半期のことです。そのとき何が起きて、何を考えて、何を決めたのか。ここに書いておきます。</p>
<h2>現場で実際に起きていること</h2>
<p>2025年6月30日、上半期の最終日。私はVoicyで半年を振り返りながら、それまであまり話してこなかったことを口にしました。</p>
<p>自分で引き受けていた仕事が、「もうAIで代用できるから」という理由でなくなっていたんです。一件や二件ではなく、結構な数で。</p>
<p>私はAIが嫌いなわけじゃありません。むしろ好きで、毎日使っています。でも、実際に自分の仕事がそれで消えると、落ち込みます。不安にもなります。好きなものに仕事を取られる、というのは、なかなか複雑な気持ちでした。</p>
<p>収入のことも正直に言うと、このとき仕事が減って、不安定になっていました。フリーランスを始めた頃の、あの苦しい感覚に戻ったみたいでした。</p>
<p>ライターとして年間1,700本を納品して、累計6,000記事以上を書いてきました。講師としても、クラウドワークスアカデミーで4年間、約450名の課題を添削してきました。それでも、起きるときは起きるんだな、と思いました。</p>
<h2>なぜそうなっているのか</h2>
<p>あの半年で一番感じていたのは、AIの進歩の速さです。影響は大きかった。</p>
<p>ただ、同時にこうも思っていました。AIは答えを示してくれる。でも、私が実際に経験して、肌で感じてきたこと、いわゆる一次情報を、私の代わりに語ることはできない。</p>
<p>この考えが、次に書く「私だからできる仕事」につながっていきます。</p>
<h2>私はこう考えている</h2>
<p>仕事がなくなったときの感覚は、「ガツンとくらった」が一番近いです。</p>
<p>そこで決めたのは、AIでもできる仕事はAIに任せて、私だからできる仕事に切り替えること。</p>
<p>私だからできる仕事とは何か。そのとき挙げたのは、一人ひとりの状況に寄り添う個人相談、実体験に基づいた講座、働き方デザインの具体的なサポートでした。</p>
<p>ただし、AIを手放すわけではありません。経験から話せることに、AIの力を足す。そうすると、答えの精度が上がって、可能性も広がる。AIと対話できる人として、誰かをサポートできる側にいたい。そう思いました。</p>
<p>私自身、30代・未経験・情報弱者の状態からフリーランスのライターになりました。情報弱者だったからこそ伝えられることがある、と今も思っています。</p>
<h2>じゃあ、どうするか</h2>
<p>2025年の上半期、私にとって一番大きな学びは「境界線を引くこと」でした。もっと簡単に言うと、無理をしていた自分を認められた、ということです。</p>
<p>会社員時代も、フリーランスになってからも、頑張ること、我慢することは当たり前だと思っていました。でもある日ふと、「これ、本当に続けたいことなのかな」と思ったんです。その瞬間、見ないようにしていた本音と向き合うことになりました。</p>
<p>分けたのは、「できること」と「やりたくないこと」です。スキル的にはできるけど、本当は気が進まない。そういう仕事を、できるからという理由だけで引き受けてしまっていました。</p>
<p>だから、仕事を一つずつ見直しました。</p>
<ul>
<li>できるけれど、エネルギーを奪われる仕事</li>
<li>収入にはなっているけれど、成長につながっていない仕事</li>
<li>期待はされているけれど、自分の価値観には合わない仕事</li>
</ul>
<p>やりたくないことが見えてくると、次は環境です。集中できる時間帯を把握して、そこに大事な仕事を置く。心地よいコミュニケーションの取り方や、ストレスのない進め方を、一つずつ調整していく。少しずつ変えていくと、自分主体で動ける感覚が戻ってきて、同じ仕事でも向き合う気持ちが変わりました。思い切った変更もしたので、短期的には不便なこともありましたが。</p>
<p>当時、放送の最後にリスナーさんに投げかけた問いを、ここにも置いておきます。</p>
<p>あなたが今、無理をしていることはありますか？できることとやりたくないことを整理したら、どんな違いが見えてくるでしょうか。</p>
<p>ふだん、立ち止まって考えることのない問いかもしれません。少しだけ時間を取って、考えてみてください。</p>
<h2>でも大丈夫だと思う理由</h2>
<p>こんな状況でも、不思議と焦りはありませんでした。</p>
<p>フリーランス1年目は本当に苦しかった。でも、そこを乗り越えた経験があります。今はそこからさらに経験を積んでいるので、どうにかうまくいくように動ける。そう信じられたからです。</p>
<p>方向転換は、思い切って決めました。最後は自分を信じるしかない。それでも、やりたいことの方向は間違っていないと感じていたので、泥臭くやっていこうと思えました。</p>
<p>無理をしていると認めるのには、勇気が要りました。「これは甘えなんじゃないか」「努力が足りないからこう思うんじゃないか」と、自分を責めたこともあります。でも、もう無理だと認めた瞬間に、肩の荷がすっと軽くなりました。</p>
<p>境界線を引いて得たものは、心の平穏。エネルギーを効率よく使えている感覚。心がすり減らなくなったこと。自分らしさへの確信。そして、長期的に何がいいかを判断できるようになったこと。</p>
<p>あなたがより自分らしい働き方をデザインできるように、私もこれからサポートしていきます。</p>
<p>これからWebライターを始めたい方は、最初に準備しておきたいことを<a href="https://www.nanat33.com/webwriter-hajimekata/">Webライターの始め方｜初心者が最初に準備する3つのこと</a>にまとめています。経験をどう資産に変えていくかを仕組みの面から書いた<a href="https://www.nanat33.com/ai-writer-keiken-shisan/">AI時代のライターが、経験を資産に変えるためにやったこと</a>、AIで浮いた時間の使い方について書いた<a href="https://www.nanat33.com/ai-time-not-discount/">AIで浮いた時間を値下げに使わないと決めた理由</a>もあわせて読んでみてください。</p>The post <a href="https://www.nanat33.com/ai-shigoto-ubawareta-writer/">AIに仕事を奪われたライターの私が、2025年に境界線を引いた話</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>AIで完璧が作れる時代に、私が不完全なまま出すと決めた理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 23:32:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-ai-fukanzen-dasu-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>AIで完璧な文章が作れる時代に、なぜ不完全なまま出すのか。独学5年で6,000記事を書き、AIを3つ聞き比べて使っていた私が、一発録りや、完璧より継続を選んだ体験から、温度が残る発信の考え方を書きました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-ai-fukanzen-dasu-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>AIに頼めば、整った文章や画像がすぐに手に入るようになりました。私自身も、AIを使う側のライターです。それでも最近の私は、「完璧に仕上げてから出す」より「少し不完全なまま出す」ほうを選んでいます。その理由を、自分の体験から書いてみます。</p>
<h2>現場で実際に起きていること</h2>
<p>私はAIをかなり使っている側だと思います。2025年6月の時点で、ChatGPT・Gemini・Claudeなど複数のAIに同じ相談をして、答えを聞き比べる使い方をしていました。私はこれを「AIをはしごする」と呼んでいます。有料のサブスクは3つで、月3,000円ほどでした。</p>
<p>2025年7月には、下半期の理念を「自由・本質的な貢献・成長」の3つに言語化しました。このときも、生成AIとの壁打ちを使っています。考えを言葉にする場面でも、AIを使っているということです。</p>
<p>2025年6月には、人生で初めて公式LINEを作りました。リッチメニューの画像の作り方などがわからず、複数のAIに聞き比べながら進めて、完成までに半日かかりました。AIがあれば何でもすぐに終わる、というわけではありませんでした。</p>
<p>発信のほうも、思いどおりにいかないことがあります。2025年10月の時点で、YouTubeの夕方の放送は、毎回2〜3時間かけて作っても、まとまりが甘いまま出していました。</p>
<p>こうして並べると、うまくいっていない話に見えるかもしれません。ただ、「まとまりが甘いまま出す」ことについては、私なりの考えがあります。</p>
<h2>なぜ不完全なまま出すのか</h2>
<p>きっかけのひとつは、音声配信の録り方を変えたことでした。</p>
<p>私はVoicyで音声配信を続けてきました。2025年6月には配信が850回に到達して、次の目標を1,000回にしています。続けることを目標にすると、1回ごとの出来ばえより、止まらずに出し続けることのほうが大事だと私は感じています。</p>
<p>2025年7月、私はVoicyの収録スタイルを、撮り直しを重ねるやり方から、ワンカット撮りに変えました。ワンカットで録ると、話の間も、そのまま残ります。そのとき放送でこう話しています。</p>
<blockquote>
<p>「少し間が空いてるぐらいの方が、ついていきやすい」</p>
</blockquote>
<p>2025年10月には、56日間の休止を経てVoicyの放送を再開しました。916回目の放送で、目標は累計1,000回。このときも、編集なしの一発録りにしています。</p>
<p>そして2025年10月30日の放送では、こう話しました。</p>
<blockquote>
<p>「AIやツールが進化して“完璧なもの”が簡単に作れる時代。だからこそ、今は『不完全なまま出す勇気』に価値がある」</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>「一発撮りで話すようになって気づいたのは、“うまさ”よりも“温度”が人の心に届くということ」</p>
</blockquote>
<p>整えることは、AIに頼めばかなりのところまでできます。だからこそ、整いすぎていないところに、その人らしさが残るのだと私は感じています。</p>
<h2>私はこう考えている</h2>
<p>AIで整えられることが増えるほど、整っていないことのほうが情報になる。いまの私は、そう考えています。</p>
<p>完璧に整えられたものは、すごいなとは思ってもらえても、「自分にもできそう」とは思ってもらいにくい。私が発信で届けたいのは、感心よりも「一緒に頑張ろう」のほうです。私はこれまで約5年間で、500名以上の副業・フリーランス・働き方の相談に関わってきました。憧れより「自分にもできそう」と思ってもらえるほうが、行動につながると私は考えています。だから不完全さを残すことは、手抜きではなく、読んでくれる人との距離を近くするための判断だと思っています。</p>
<p>もうひとつ、関係する体験があります。</p>
<p>私は以前、「完璧を目指すより継続を目指せ」という言葉に出会いました。それをきっかけに完璧主義をやめて、タイピングの速度を上げたり、ツールを選び直したりして、時間を短くする方向に切り替えました。</p>
<p>AIが登場する前の時代に、私は独学から5年ほどで6,000記事を書けるようになりました。完璧な1本を目指して止まるより、続けることを選んだ先に、この本数があったのだと思います。</p>
<h2>じゃあ、どうするか</h2>
<p>私が実際にしていることを3つ書きます。</p>
<h3>1. 時間を短くするのは「道具」に任せる</h3>
<p>時間を短くする工夫は、いまも道具選びの延長にあります。キーボードは、HHKBの雪（白）モデルを使っています。年間1,700記事を書いた時期もあったので、打鍵感を大事にしています。</p>
<p>作業の区切りには、つまみを回す物理式のポモドーロタイマーを使っています。以前はスマホのアプリを使っていましたが、画面を見ると他のアプリを開いてしまうので、オフラインのものに変えました。仕事用のデスクにも物を置かず、パソコン・キーボード・マウス・ポモドーロタイマーだけにしています。</p>
<p>AIも、私にとってはこの「道具」の側にあります。いまは同じ質問を聞き比べるより、ClaudeとChatGPTを中心に使い分けて、ObsidianやNotionに置いた自分のノートを読み込ませ、仕事を進めるための作業を頼む形に変わっています。</p>
<h3>2. AIに整えさせすぎない</h3>
<p>もうひとつは、AIに整えさせすぎないことです。AIが整えてくれた文章でも、自分が「いいな」と思える内容になってから出すようにしています。そのうえで、「まずは出す」と決めて出します。完璧を目指して止まらないためです。</p>
<p>もし、AIで整えた文章が自分の言葉に聞こえないと感じたら、1か所だけでも、自分が話すときの言い方に戻してみよう。少し不格好になっても、そのほうが読む人には届くことがあると、私は思っています。</p>
<h3>3. 続けられる働き方に変える</h3>
<p>フリーランスになった当初の私は、休みなく毎日働いていました。いまは、完全にオフにする時間と、軽い作業だけをする時間を分ける働き方に変えています。</p>
<p>完璧を目指して全部の時間を仕事に使うより、続けられる形にしておくほうが、結果として出せるものは増えていくと私は感じています。不完全なまま出すことと、休む時間をつくることは、私の中ではつながっています。</p>
<h2>でも大丈夫だと思う理由</h2>
<p>「AIで完璧なものが作れるなら、不完全な自分の文章に意味はあるのかな」。そう感じる人もいるかもしれません。</p>
<p>私のスタートは、決して完璧ではありませんでした。大学を卒業して新卒で就いたのは、アパレル販売の仕事です。そこからフリーランスに転身しました。フリーランスになったばかりのころは文字単価0.5円の案件が多く、1,000字書いても500円でした。そこから書き続けた先に、先ほど書いた6,000記事がありました。</p>
<p>AIを使っていても、先ほど書いたように、初めての公式LINEには半日かかりましたし、YouTubeの放送もまとまりが甘いまま出していました。それでも、出したものは少しずつ積み重なっていきます。</p>
<p>完璧に整った1本が、AIで誰にでも作れるようになったからこそ、あなたの温度が残った1本には、ちゃんと意味があると思います。できる範囲で、少し不完全なまま出してみよう。私も、そうやって続けています。</p>
<p>これからライターを始める人は、最初に準備することを<a href="https://www.nanat33.com/webwriter-hajimekata/">Webライターの始め方｜初心者が最初に準備する3つのこと</a>にまとめています。発信を続けたい人は、<a href="https://www.nanat33.com/writer-sns/">WebライターにおすすめのSNS</a>もあわせてどうぞ。</p>
<p>AIで浮いた時間の使い方については<a href="https://www.nanat33.com/ai-time-not-discount/">AIで浮いた時間を値下げに使わないと決めた理由</a>に、自分の経験をAIに渡す仕組みについては<a href="https://www.nanat33.com/ai-writer-keiken-shisan/">AI時代のライターが、経験を資産に変えるためにやったこと</a>に書いています。</p>The post <a href="https://www.nanat33.com/ai-fukanzen-dasu/">AIで完璧が作れる時代に、私が不完全なまま出すと決めた理由</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>WebライターのXプロフィール｜何者か伝わる書き方3ステップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 23:39:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-writer-x-profile-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>WebライターのXプロフィールの書き方を3ステップで紹介。思いだけの文面に経歴と数字を足し、社会人歴や資格で今ある武器を見せる方法を、SNS運用講座の講師として受講生に多いつまずきとあわせて解説します。</p>
The post <a href="https://www.nanat33.com/writer-x-profile/">WebライターのXプロフィール｜何者か伝わる書き方3ステップ</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/10/eyecatch-writer-x-profile-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">WebライターのXプロフィールは、読んだ人に「この人をフォローする理由」を持ってもらう場所です。思いだけで埋めず、社会人歴や資格など、いま自分が持っている武器が見える形に書き直してみよう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、私自身が最初のプロフィールを書き直した経験と、クラウドワークス アカデミーのSNS運用講座で受講生のアカウントを見てきて感じていることをもとに、3つのステップでまとめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">WebライターのXプロフィールで伝えたいこと（全体像）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先に全体像を置いておきます。この記事で確かめていくのは、次の3つです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>確かめること</th><th>書く材料</th><th>この記事の手順</th></tr></thead><tbody><tr><td>何者かが一読で分かるか</td><td>「Webライター」という肩書きと、できること</td><td>手順1</td></tr><tr><td>思いだけになっていないか</td><td>経歴などの数字</td><td>手順1</td></tr><tr><td>いまある武器が見えるか</td><td>社会人歴・資格</td><td>手順2</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そのうえで、プロフィールを整えたら投稿を続けて中身を見せていく。これが手順3です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はプロフィールを、フォローする理由をもってもらえる大切な場所だと考えています。だから、まず「この人は何をしている人なのか」が伝わるかどうかを確かめてみよう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手順1：「思いだけ」の文面に、経歴と数字を足す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最初に私がやってしまったのが、ここでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は最初、Xのプロフィールを自分の思いだけで書いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、最初に書いた文面を直して、経歴などの数字も入れるようにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思いを書くこと自体は、悪いことではないと思っています。ただ、思いだけだと、読む人はその人に何を頼めるのかを判断しにくい。数字や経歴が並んでいると、「この人にはこういう経験があるんだ」と具体的に想像してもらいやすくなると感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書き直すときは、いまのプロフィールを一度読み返して、次の2つを確かめてみよう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>思いや目標だけで終わっていないか</li><li>経歴や数字が、ひとつでも入っているか</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">「Webライター」と名乗ることについては、<a href="https://www.nanat33.com/writer-sns/">WebライターにおすすめのSNSは？X・noteの使い分けと注意点</a>でも書いているので、あわせて読んでみよう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手順2：社会人歴や資格で「いまある武器」を見せる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私がプロフィールに入れたのは、社会人歴や資格でした。イメージとしては、いま自分にある武器が分かるようにする、という感覚です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ライターとしての実績がまだ少ない時期は、「書けることがない」と感じる人もいると思います。でも、ライターの実績がなくても、それまでに働いてきた年数や、取ってきた資格は、すでに自分の手の中にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だれにでも経験はあるので、何かしら書けることはある。私はそう考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNS運用講座で、受講生に自分の強みを棚卸しする課題を出すと、本人が気づいていない「すごいこと」が書かれていることが多いんです。自分では気づいていなくても、書き出してみると武器の候補が出てくる。私はそう受け止めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の経歴は、自分ではなかなか評価しにくいものかもしれません。私は以前、NotebookLMやGenSparkでAIポッドキャストを作り、自分のプロフィールを入れてキャリアを分析させてみたことがあります。私は自分のキャリアの一貫性のなさを「しくじり」だと感じていたのですが、新しい見方に気づけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIにプロフィールを書かせるのではなく、自分の経歴を別の角度から見てもらうために使うのも、一つの方法だと思います。書ける材料が見つかるきっかけになるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書き出すときは、次のような問いを自分に投げてみよう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>これまで、どんな仕事を何年くらいしてきたか</li><li>持っている資格はあるか</li><li>その経験は、どんなテーマの記事に生かせそうか</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">少しでも書けそうなものが見つかったら、それが武器の候補です。立派な実績である必要はありません。できる範囲で、正直に並べてみよう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前をどう出すか（本名か、ペンネームか）で迷っている人は、<a href="https://www.nanat33.com/writername%ef%bd%b0honmyou/">Webライターは本名と匿名どっち？メリット・注意点と実体験</a>も参考になると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手順3：プロフィールを整えたら、投稿で中身を見せる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールは入口で、その先で読まれるのは日々の投稿です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は最初の案件を取るまでに、2週間くらいかかりました。その間、Xでは1日1件を目標に、毎日投稿していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールで「何者か」を伝え、投稿で「どんなことを考えている人か」を見せる。この2つがそろってはじめて、相手に自分のことが伝わるのだと私は感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Xを仕事探しにつなげる流れは、<a href="https://www.nanat33.com/writer-sns-shigotosagashi/">XでWebライターの仕事を探す方法｜直接契約までの6ステップと注意点</a>にまとめています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずきやすいところ：「何者か分からない」プロフィール</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私はクラウドワークス アカデミーの<a href="https://academy.crowdworks.jp/course/business/sns">SNS運用講座</a>で講師をしています。受講生のSNSを見ていて、「これをやると伸びない」と感じるいちばん多いパターンは、プロフィールが適当になってしまって、何者かが分からなくなっていることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">投稿をがんばっていても、入口のプロフィールで何者かが伝わらないと、その先まで読んでもらいにくくなると感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールとは別の話ですが、私自身のつまずきも書いておきます。1日50件前後、仕事に応募していたこともありましたが、全然反応がありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、コツをつかめば返信が来る確率は上げられると私は思っています。反応がない時期が続くと、不安になる人もいると思います。でも、それは自分に価値がないということではありません。見せ方を少し変える余地がある、というサインだと受け止めてみよう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールは、その見せ方をいちばん手軽に変えられる場所です。1行直すだけでも、伝わり方が変わることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q1. ライターの実績がまだありません。何を書けばいいですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">社会人歴や資格から書いてみよう。ライターの実績がなくても、それまでに積み重ねてきた経験は、いまある武器の候補になります。書き出す問いは、手順2のリストを使ってみよう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q2. 自分の思いは書かないほうがいいですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">書いてかまわないと思います。私がつまずいたのは、思いだけになってしまったことでした。思いと並べて、経歴などの数字も入れておくと、読む人が判断しやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q3. プロフィールを整えれば、仕事につながりますか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールだけで決まるものではないと考えています。入口のプロフィールと、中身を見せる投稿の両方を少しずつ続けていこう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q4. AIにプロフィールを書いてもらってもいいですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールの文面そのものを任せるより、書く材料を見つける手伝いとして使ってみるのがいいと私は考えています。私がAIを使ったのは、手順2で書いたとおり、自分のキャリアを分析させたときでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q5. 実績をまとめたページもあったほうがいいですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィールの文字数には限りがあるので、書いた記事をまとめて見せたい場合はポートフォリオを用意する方法もあります。作り方は<a href="https://www.nanat33.com/note-portfolio/">noteポートフォリオの作り方｜Webライターが載せる4項目と単価</a>で紹介しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：まずはプロフィールを1回読み返そう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Xのプロフィールは、フォローする理由を持ってもらう場所です。思いだけで埋めず、経歴などの数字や、社会人歴・資格といういまある武器を並べる。そのうえで、投稿で中身を見せていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次にやることは1つだけ。いまのプロフィールを読み返して、「何者か」が伝わるか確かめてみよう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロフィール設計からSNS運用をまとめて学びたい人は、私が講師を担当している<a href="https://academy.crowdworks.jp/course/business/sns">クラウドワークス アカデミーのSNS運用講座</a>も選択肢のひとつです。</p>The post <a href="https://www.nanat33.com/writer-x-profile/">WebライターのXプロフィール｜何者か伝わる書き方3ステップ</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>AI時代のライターが、経験を資産に変えるためにやったこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 23:49:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[フリーランス]]></category>
		<category><![CDATA[ライター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nanat33.com/?p=3179</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/09/pexels-photo-237436-1024x682.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>AIに自分の言葉を明け渡さないために、私は自分の経験を「資産」として残すことに決めた。長年ライターとして仕事をしてきた人間が、AIに使われる側ではなく使う側でいるために、実際にやっていることを書いてみる。 現場で実際に起 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.nanat33.com/ai-writer-keiken-shisan/">AI時代のライターが、経験を資産に変えるためにやったこと</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/09/pexels-photo-237436-1024x682.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>AIに自分の言葉を明け渡さないために、私は自分の経験を「資産」として残すことに決めた。長年ライターとして仕事をしてきた人間が、AIに使われる側ではなく使う側でいるために、実際にやっていることを書いてみる。</p>
<h2>現場で実際に起きていること</h2>
<p>きっかけは、AIに仕事を頼むたびに、同じ説明を繰り返している自分に気づいたことだった。</p>
<p>私はこういう仕事をしてきました。こういう経験があります。こういう言い方は好きじゃありません。こういうときは、私はこう考えます。毎回それを一から説明していたら、せっかくAIを使っているのに、そこがボトルネックになる。</p>
<p>しかも私には、過去のX、note、ブログ、Voicy、仕事の経験がそれなりの量ある。でも、それがバラバラに存在しているだけだと、AIは必要なときに全部を理解してくれるわけではない。だから、自分の中にあるものを少しずつ構造化することにした。</p>
<p>いま私が持っているのは、経歴や原体験を置く「総論」、そこから何度も繰り返し出てくる判断軸だけを残す「思想の原則」、語り口を保存する「文体」、そして数字や失敗、具体的な出来事を残す「体験ログ」の4つだ。AIは一般論を作るのは得意だけれど、私の人生は知らない。ここは人間側が渡さないといけない部分だと思っている。</p>
<p>新しく思ったことがあったからといって、いきなり「これが私の思想です」とはしない。まず総論に書き留めて、何度も同じ考え方が出てきたら、そこで初めて原則として昇格させる。ここをAIに勝手に決めさせないようにしているのは、AIに合わせて自分の考えを後づけで整えたくないからだ。</p>
<p>これを始めて一番変わったのは、AIに毎回ゼロから自分を説明しなくてよくなったことだった。そしてもう一つ、過去に書いたものが「昔の原稿」で終わらずに、次の発信を作るための材料になった。</p>
<h2>なぜそうなっているのか</h2>
<p>理由は単純で、私は30代・未経験・情報弱者と言っていい状態からフリーランスのライターになった人間だからだ。ライタースクールの存在すら知らず、Amazonで本を2冊買って独学で始めた。それでも3か月で、当時の初任給クラスの月収に届いた。</p>
<p>その後、年間1,700本を納品し、累計6,000記事以上を書いてきた。この本数をこなしてわかったのは、クライアントが本当に求めているのは「それっぽい文章」ではなく、「その案件、その読者だからこそ通る言葉」だということだ。AIは前者を量産するのがとても得意だけれど、後者は書き手が自分の経験や判断軸を渡さない限り出てこない。</p>
<p>つまり、AIを使えば使うほど、「渡せる経験を持っているかどうか」の差が開いていく。効率化された分の時間を、そのまま安売りの原資にしてしまったら、その差はいつまでも縮まらない。私が思想哲学DBのようなものを作ってまで自分の経験を構造化しているのは、この差を自分の側に残しておきたいからだ。</p>
<p>CWA(クラウドワークスアカデミー)の講師として、この4年間で約450名の課題を添削してきたことも、同じことを裏づけている。同じ課題文でも、添削で伸びる人と伸び悩む人の違いは、テクニックの有無より「自分の経験をどれだけ言葉にできているか」だった。AIに文章を整えてもらうこと自体は、もう誰でもできる。差がつくのは、その手前でどれだけ自分の材料を持っているかのほうだ。</p>
<h2>私はこう考えている</h2>
<p>AIを実務で使い倒すことと、AIを使っていることを誇ることは、まったく別の話だと思っている。</p>
<p>効率化で生まれた余白は、価格を下げる原資にするのではなく、自分の余裕とアウトプットの質に還元する。これが私の中でいちばん譲れない判断軸だ。テクノロジーは、その人の声が届く範囲を広げるための道具であって、それ自体が目的になってはいけない。</p>
<p>文章にはある程度の正解がある。フォーマットや型は、AIも人も学べば身につく。けれど、そこから先、自分にしか書けない一文をどこに置くかは、結局のところ自分の経験をどれだけ手元に残しているかにかかっている。私が情報弱者だったから伝えられることがあるように、あなたの経験にも、あなたにしか渡せないものが必ずある。</p>
<h2>じゃあ、どうするか</h2>
<p>大げさなシステムを組む必要はない。私自身、最初からNotionに立派なデータベースを作っていたわけではなく、数字や失敗を書き留めることから始めた。</p>
<p>具体的には、こんな粒度でいい。</p>
<ul>
<li>案件でうまくいかなかったこと(失敗)</li>
<li>なぜその選択をしたか(判断の理由)</li>
<li>相手から実際に言われた言葉(クライアントや受講生の反応)</li>
<li>数字で言えること(単価・本数・日数・件数)</li>
</ul>
<p>これをメモしておくだけで、AIに指示を出すときの材料が変わる。「もっと自分らしく書いて」と頼む代わりに、「私は以前こういう失敗をして、こう考え方を変えた。その前提で書いて」と渡せるようになる。AIが一般論しか返してこないと感じるとき、原因の半分は、AI側ではなく渡している材料の薄さにあることが多い。</p>
<p>最初はノートアプリの隅に箇条書きするだけでも十分だと思う。私自身、今でこそ「思想哲学DB」と呼べる形になっているけれど、始まりはVoicyで話したことやXに書いたことを見返して、数字や失敗を拾い集めるところからだった。完璧な仕組みを先に作ろうとすると、それだけで力尽きてしまう。</p>
<p>もう一つ大事なのは、渡す発信先を1つに絞りすぎないことだと思っている。文章だけでなく、音声・SNS・ブログとそれぞれ違う場所に発信していると、後から見返したときに拾える経験の種類が増える。SNSでの発信の仕方や、自分の言葉をどう届けるかで迷っている人は、<a href="https://www.nanat33.com/writer-sns/">フリーランスのSNS発信について整理した記事</a>もあわせて読んでみてほしい。</p>
<p>学び方そのものを見直したい人は、<a href="https://www.nanat33.com/webwriter-hajimekata/">独学・スクール・ジャンル選びの考え方を整理した記事</a>も置いているので、あわせて読んでみてほしい。</p>
<h2>でも大丈夫だと思う理由</h2>
<p>「経験を資産にする」と言うと、何か特別な実績や華やかな経歴が要るように聞こえるかもしれないけれど、そうではないと思っている。</p>
<p>私が最初に持っていたのは、決して華々しい実績ではなく、地味な記録の積み重ねだった。それでも、そこから積み上げてきた本数と年数が、今の私の発信を支えている。AIが台頭したからといって、これまでの経験がゼロになるわけではない。むしろ、構造化して渡せる形にした瞬間から、それはずっと使える資産になる。</p>
<p>AIに使われる側に回るか、使う側に回るかは、特別な才能の差ではなく、自分の経験を残しているかどうかの差だと思う。</p>
<p>それに、経験を資産にするというのは、何かを大きく変える話でもない。私自身、音声配信を長く続けていた時期に「なかなかうまくいっていない」という自覚がずっとあったし、途中で撤退を決めたこともある。それでも、うまくいかなかった経験そのものが、後から見れば「次に何をすればいいか」を教えてくれる材料になった。だから、途中でつまずいても、その記録自体を消さずに残しておいてほしい。</p>
<p>今日からで大丈夫だから、まずは1つ、うまくいかなかったことをメモに残してみよう。</p>The post <a href="https://www.nanat33.com/ai-writer-keiken-shisan/">AI時代のライターが、経験を資産に変えるためにやったこと</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>AIに原稿を貼るのが不安なとき｜校正ツールShodoという選択肢</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 06:18:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/08/eyecatch_3138-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>※本記事にはプロモーションが含まれます。 クライアントからもらった原稿を、AIのチャット画面に貼り付けようとして、指が止まったことはありませんか。 誤字脱字を見てもらうだけなのに、まだ世に出ていない文章を丸ごと外部に渡し [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/08/eyecatch_3138-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">※本記事にはプロモーションが含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クライアントからもらった原稿を、AIのチャット画面に貼り付けようとして、指が止まったことはありませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誤字脱字を見てもらうだけなのに、まだ世に出ていない文章を丸ごと外部に渡していいのか。規約を読めばいいのはわかっているけれど、案件ごとに毎回それを確認するのも現実的ではない。わたしはこの引っかかりを、けっこう長いあいだ抱えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、その不安の正体を整理したうえで、校正専用のツールという選択肢を紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>先に書いておくと、わたし自身はこのツールを使っていません。</strong>いまはChatGPTとWordの読み上げ機能でやりくりしています。使ってみた感想を書く記事ではなく、「こういう選択肢があって、こういう人には向きそう」を整理した記事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">汎用AIに原稿を貼るとき、何が気になるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">整理すると、引っかかりは3つに分かれます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>入力した文章がどう扱われるか</strong>。学習に使われるのか、設定で変えられるのか</li>
<li><strong>クライアントのルール</strong>。そもそもAIツールへの入力を禁じている案件がある</li>
<li><strong>未公開情報</strong>。発売前の商品名、取材相手の発言、公開前のプレスリリース</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目と3つ目は、ツールを変えても消えません。契約と情報の性質の話なので、どのサービスを使うかに関係なく自分で判断する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">変わりうるのは1つ目です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">校正専用ツールという選択肢</h2>



<p class="wp-block-paragraph">汎用のチャットAIではなく、日本語の校正だけを目的に作られたサービスがあります。そのひとつが<strong>Shodo（ショドー）</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公式サイトのよくある質問に、こう明記されています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>いいえ、ShodoのAIはお客様が投稿した文章を学習しません。無料プラン、有料プランに関係なく学習をしません。</p></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">1つ目の引っかかりに対して、サービス側が答えを出しているということです。汎用AIでも設定や契約形態によっては同じことが言えるので、Shodoだけが特別というわけではありません。ただ、<strong>案件ごとに規約を読み直さなくても済む</strong>という点で、判断の手間はたしかに減ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">料金は4段階</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>プラン</th><th>月額</th><th>主な内容</th></tr></thead><tbody>
<tr><td>ベーシック</td><td>0円</td><td>1名まで。文章校正1万文字／回。生成AI校正は週間制限あり</td></tr>
<tr><td>プレミアム</td><td>1,000円</td><td>4万文字／回。ブラウザ拡張・Wordアドイン・Docsアドオン・WordPress連携</td></tr>
<tr><td>マックス</td><td>5,000円</td><td>10万文字／回。AI校閲（背景情報をふまえた校閲）、PDF校正</td></tr>
<tr><td>ビジネス</td><td>2,000円／名</td><td>3名〜。相互レビュー、ロール管理、Slack通知</td></tr>
</tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">すべて税込・2026年8月9日時点です。有料プランは14日間の無料お試しがありますが、<strong>無料トライアルは一度だけ</strong>なので、試すなら実際の案件が動いているタイミングに合わせたほうがいいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まず無料プランで足りるかどうか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いきなり有料を検討する必要はありません。ベーシックプランが永年無料で、1回1万文字までの校正が使えます。3,000〜5,000文字の記事なら十分に収まる範囲です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有料にする理由があるとすれば、このあたりでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ブラウザ拡張やWordアドインを使いたい</strong>。書いている場所でそのまま校正が走るので、コピペの往復がなくなります</li>
<li><strong>表記ゆれの自動チェックとルール設定</strong>。クライアントごとの表記ルールを登録できます</li>
<li><strong>WordPress連携</strong>。入稿まで一続きになります</li>
<li><strong>1万文字を超える原稿を扱う</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、月に数本しか書かない、原稿はいつも3,000文字程度、コピペの手間は気にならない。そういう状態なら無料プランのままで足ります。月1,000円は年間12,000円なので、案件の本数と見合うかは一度計算してみてください。</p>



<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3490763&amp;p_id=3783&amp;pc_id=9304&amp;pl_id=52745" rel="nofollow sponsored" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" target="_blank">Shodo（ショドー）AI校正・執筆クラウド</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3490763&amp;p_id=3783&amp;pc_id=9304&amp;pl_id=52745" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy" alt=""></p>



<h2 class="wp-block-heading">ツールを入れても、人の確認はなくならない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後にひとつだけ。校正ツールを入れても、最終確認を人がやる必要はなくなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誤字脱字や表記ゆれのような、ルールで判定できるものは機械が得意です。でも「この表現はクライアントの意図とずれていないか」「この一文は記事の目的に貢献しているか」は、原稿の外にある情報を知っている人しか判断できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ツールが減らしてくれるのは、確認の手間であって、責任ではないと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>原稿をAIに貼ることへの不安は「学習されるか」「クライアントのルール」「未公開情報」の3つに分かれる</li>
<li>後ろ2つはツールを変えても消えない。自分で判断するしかない</li>
<li>Shodoは「投稿された文章を学習しない」と公式に明記している</li>
<li>まずは永年無料のベーシックプランで、1回1万文字まで試せる</li>
<li>有料に上げる価値があるのは、ブラウザ拡張やWord連携でコピペをなくしたい人、表記ルールを登録したい人</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">わたしはいまのところChatGPTとWordで足りているので使っていませんが、扱う原稿の性質が変わったら検討すると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際の校正手順は<a href="https://www.nanat33.com/writer-proofreading-ai/">Webライターの校正をAIで時短する方法</a>に、事実確認のやり方は<a href="https://www.nanat33.com/ai-writing-fact-check/">AI文章のファクトチェック方法</a>にまとめています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">参考</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>Shodo 料金・プラン https://shodo.ink/pricing/</li>
</ul>The post <a href="https://www.nanat33.com/proofreading-tool-shodo/">AIに原稿を貼るのが不安なとき｜校正ツールShodoという選択肢</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>WordPressブログのレンタルサーバー、結局どれ？ エックスサーバー・ロリポップ・mixhostを料金で並べて考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 04:19:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/08/eyecatch_3133-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>※本記事にはプロモーションが含まれます。 ブログを始めようとして、最初につまずくのがサーバー選びです。どこも「高速」「安心」と書いてあって、違いがわからない。わたしも最初はそうでした。 この記事では、WordPressブ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/08/eyecatch_3133-1-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">※本記事にはプロモーションが含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブログを始めようとして、最初につまずくのがサーバー選びです。どこも「高速」「安心」と書いてあって、違いがわからない。わたしも最初はそうでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、WordPressブログでよく名前が挙がるエックスサーバー・ロリポップ・mixhostの3社を、料金という一点にしぼって並べます。どれが一番いいかは人によって変わるので、順位はつけません。かわりに「どこを見て決めればいいか」がわかる形にしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>料金はすべて2026年8月7日時点、税込です。</strong>各社とも時期によってキャンペーンをやっているので、申し込む前に必ず公式サイトで最新の金額を確認してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">先に、わたし自身のこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ひとつ正直に書いておきます。<strong>わたしが使っているのはConoHa WINGで、この記事の3社には入っていません。</strong>ブログを始めるときに選んで、そのまま今日まで使っているだけです。比べて選んだわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのかわり、まわりのライター仲間はほぼ全員がエックスサーバーでした。これは本当にそうで、聞くたびに「うちもエックスサーバー」と返ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事の後半で「迷うならエックスサーバー」と書きますが、その理由はここにあります。困ったときに「それどう設定するの」と聞ける相手が多いというのは、検索してもよくわからない場面でかなり効きます。スペックの話ではなく、まわりに使っている人が多いかどうかの話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結論：3タイプのどれに近いか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先に結論だけ置いておきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>迷いたくない・長く続けるつもり</strong>／エックスサーバー</li>
<li><strong>とにかく初期費用を抑えて試したい</strong>／ロリポップ ライトプラン</li>
<li><strong>表示速度を重視したい・返金保証がほしい</strong>／mixhost</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">理由はこの下で書いていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">月額料金を12ヶ月契約でそろえて比べる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">レンタルサーバーの料金は契約期間で変わります。長く契約するほど月あたりは安くなるかわりに、その期間分を一括で前払いします。ここでは比べやすいように12ヶ月契約でそろえました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>サービス／プラン</th><th>12ヶ月契約の月額</th><th>初期費用</th></tr></thead><tbody>
<tr><td>エックスサーバー スタンダード</td><td>990円（通常1,100円）</td><td>0円</td></tr>
<tr><td>ロリポップ ライト</td><td>539円</td><td>0円</td></tr>
<tr><td>ロリポップ ハイスピード</td><td>1,045円</td><td>0円</td></tr>
<tr><td>mixhost スタンダード</td><td>968円（更新時1,518円）</td><td>0円</td></tr>
</tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この表だけ見るとロリポップのライトが圧倒的に安く見えます。でも、ここで決めてしまうと後で「思っていたのと違う」になりやすいので、もう少し先まで見てください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">安さで選ぶときに見落としやすい3つのこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. mixhostは「初回価格」と「更新価格」が違う</h3>



<p class="wp-block-paragraph">これがいちばん大きいところです。mixhostの公式サイトに出ている安い金額は、<strong>初回契約分にだけ適用される割引価格</strong>です。更新するときは通常価格に戻ります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>mixhost スタンダード</th><th>初回</th><th>更新</th></tr></thead><tbody>
<tr><td>12ヶ月</td><td>968円</td><td>1,518円</td></tr>
<tr><td>24ヶ月</td><td>913円</td><td>1,408円</td></tr>
<tr><td>36ヶ月</td><td>858円</td><td>1,298円</td></tr>
</tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">36ヶ月契約なら858円、という数字だけを覚えて申し込むと、3年後の更新で1,298円になります。悪いことをしているわけではなく公式サイトにも書いてあるのですが、比較記事だと省略されがちなので、ここは自分で確認しておいたほうがいいところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 長期契約の安さは「一括前払い」とセット</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ロリポップのライトが月330円になるのは36ヶ月契約のときです。月々330円が引き落とされるのではなく、3年分をまとめて先に払います。エックスサーバーの693円も、mixhostの858円も同じ仕組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">続くかどうかまだわからない段階なら、月あたりが少し高くても12ヶ月から始めるほうが、気持ちの上でも楽だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 独自ドメインが無料になるかどうか</h3>



<p class="wp-block-paragraph">独自ドメインは年に1,000円〜3,000円くらいかかります。サーバーの特典で無料になるかどうかで、実質の負担が変わります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>エックスサーバー スタンダード</strong>／12ヶ月契約で1つ、24ヶ月以上で2つ永久無料（.com .net など11種から）</li>
<li><strong>ロリポップ</strong>／ハイスピード以上が対象で2つ。ライトとスタンダードは対象外</li>
<li><strong>mixhost</strong>／スタンダード以上で初年度のみ無料。ライトは対象外</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ロリポップのライトを選ぶ場合は、ドメイン代が別でかかると考えておいてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初心者ほど効いてくる「自動バックアップ」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">料金の次に見てほしいのがバックアップです。プラグインを入れたら画面が真っ白になった、というのはブログを続けていると一度は起きます。そのとき前日の状態に戻せるかどうかで、被害がまったく違います。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>サービス／プラン</th><th>自動バックアップ</th></tr></thead><tbody>
<tr><td>エックスサーバー スタンダード</td><td>あり（14日分）</td></tr>
<tr><td>ロリポップ ライト・スタンダード</td><td>なし（有料オプション）</td></tr>
<tr><td>ロリポップ ハイスピード以上</td><td>あり（無料・復元も無料）</td></tr>
<tr><td>mixhost ライト</td><td>なし</td></tr>
<tr><td>mixhost スタンダード以上</td><td>あり（14日分）</td></tr>
</tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">いちばん安いプランには、たいていバックアップが付いていません。ここを踏まえると、「ロリポップの最安539円」と「エックスサーバーの990円」は、同じ土俵の比較ではないことがわかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">申し込む前に試せるか</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>エックスサーバー</strong>／10日間の無料お試し</li>
<li><strong>ロリポップ</strong>／10日間の無料お試し（全プラン）</li>
<li><strong>mixhost</strong>／無料お試しはなく、かわりに30日間の返金保証</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">mixhostは先にお金を払う形になりますが、30日あればWordPressを入れて記事を数本書くところまで試せます。無料お試しの10日間より長く見られる、という考え方もできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3社それぞれの向き不向き</h2>



<h3 class="wp-block-heading">エックスサーバー：長く続けるつもりならここ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">スタンダードプランで容量500GB、自動バックアップ14日分、独自ドメインの永久無料特典つき。使っている人が多いぶん、困ったときに検索して出てくる情報の量が違います。これは初心者にとって地味に大きいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12ヶ月契約で月990円。3社のなかでは中間の価格帯ですが、バックアップとドメイン特典まで含めて考えると割高ではありません。</p>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMV53+26L8MQ+CO4+61JSI" rel="nofollow sponsored" target="_blank">レンタルサーバー エックスサーバー</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HMV53+26L8MQ+CO4+61JSI" alt=""></p>



<h3 class="wp-block-heading">ロリポップ：まず安く始めてみたいなら</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ライトプランは12ヶ月契約で月539円。WordPressも使えて、この価格で始められるのは魅力です。ただし前述のとおり、自動バックアップとドメイン無料特典はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本格的にやるならハイスピード（12ヶ月で月1,045円）。こちらはLiteSpeedサーバー、独自ドメイン無制限、バックアップ無料、ドメイン2つずっと無料と、一気に条件が変わります。ロリポップを選ぶなら、ライトで様子を見てから上げるか、最初からハイスピードにするかの二択で考えるとすっきりします。</p>



<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1860870&amp;p_id=16&amp;pc_id=16&amp;pl_id=14954" rel="nofollow sponsored" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" target="_blank">ロリポップ！レンタルサーバー</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1860870&amp;p_id=16&amp;pc_id=16&amp;pl_id=14954" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy" alt=""></p>



<h3 class="wp-block-heading">mixhost：速さと返金保証を取るなら</h3>



<p class="wp-block-paragraph">全プランでLiteSpeedサーバーとHTTP/3に対応。稼働率99.99%保証と30日間返金保証がついています。スタンダード以上は容量無制限で、推奨PV数は月20万。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選ぶなら更新価格まで見たうえで。12ヶ月スタンダードなら初回968円、更新1,518円です。この数字を納得したうえで契約すれば、性能に対して悪い選択ではないと思います。</p>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HMV4W+E9T3UA+3JTE+5YJRM" rel="nofollow sponsored" target="_blank">mixhost</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3HMV4W+E9T3UA+3JTE+5YJRM" alt=""></p>



<h2 class="wp-block-heading">テーマはあとから決めても大丈夫</h2>



<p class="wp-block-paragraph">サーバーを契約したら次はWordPressのテーマですが、こちらは急ぎません。無料テーマで始めて、続けられそうだと思ってから有料に移っても遅くないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">有料テーマを検討する段階になったら、SWELLは選択肢に入れておいていいと思います。買い切りで、複数サイトに使えます。</p>



<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3346749&amp;p_id=3885&amp;pc_id=9646&amp;pl_id=53842" rel="nofollow sponsored" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" target="_blank">WordPressテーマ SWELL</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3346749&amp;p_id=3885&amp;pc_id=9646&amp;pl_id=53842" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy" alt=""></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">サーバー選びで大事なのは、月額の数字そのものより、その数字に何が含まれているかです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>その価格は初回だけか、更新後も同じか</li>
<li>一括前払いする期間はどれくらいか</li>
<li>自動バックアップは付いているか</li>
<li>独自ドメインは無料になるか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この4つを見比べれば、自分にとってどれが妥当かは自然と決まります。それでも決められないなら、エックスサーバーにしておくのがいちばん失敗が少ないと思います。冒頭に書いたとおり、まわりに使っている人が多いというだけの理由ですが、初心者のうちはこれが想像以上に助けになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サーバーは後から変えられます。完璧に選ぼうとして止まってしまうより、決めて書き始めるほうがずっといいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">参考（各社の料金ページ）</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>エックスサーバー 料金プラン比較 https://www.xserver.ne.jp/price/</li>
<li>ロリポップ！ ご利用料金 https://lolipop.jp/pricing/</li>
<li>mixhost レンタルサーバー https://mixhost.jp/hosting/web/</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">※ 本記事の料金はいずれも2026年8月7日時点・税込です。エックスサーバーは2026年9月7日までのキャンペーン価格、mixhostは初回契約分の割引価格を記載しています。</p>The post <a href="https://www.nanat33.com/server-comparison-3/">WordPressブログのレンタルサーバー、結局どれ？ エックスサーバー・ロリポップ・mixhostを料金で並べて考える</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>AIで浮いた時間を値下げに使わないと決めた理由｜ライターの単価の話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 02:41:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.nanat33.com/?p=3119</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/07/ai-time-not-discount-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>AIで記事1本の制作時間が3時間から1時間になりました。浮いた2時間を値下げに使わないと決めた理由と、代わりに提案・学びに回している中身を、年間1,700本を納品したライターの実感から書いています。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/07/ai-time-not-discount-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">AIを使うようになって、私の校正時間は1時間から15分ほどになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">校正だけではありません。記事1本を仕上げるまでの時間そのものが、<strong>3時間から1時間になりました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">うれしい変化です。ただ、同じくらいの大きさで、ひとつ考えたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>浮いたこの2時間は、誰のものなんだろう。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この問いへの答えが、これからのライターの働き方をかなり左右する気がしています。今日はその話を書いてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">AIで作業時間が減るのは、もう特別なことではなくなりました</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、長い記事で1時間かけていた校正が、15分ほどで終わるようになりました。構成を考える時間も、以前よりずっと短くなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じことは、たぶん多くのライターさんに起きています。そして正直に書くと、<strong>実際にライターの仕事そのものが減っている実感もあります。</strong>これは脅かしたくて書くのではなく、私が現場で感じていることとして、ごまかさずに置いておきたいと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで一度、何が短くなったのかを分けて見てみます。減ったのは、集めた情報をいったん整理する時間、構成案のたたき台をゼロから起こす時間、書き終わったあとに表記ゆれや誤字を拾う時間。つまり「準備」と「後始末」でした。逆に、読者を想像して言葉を選ぶ時間や、取材相手の話のどこを本題に据えるかを決める時間は、ほとんど変わっていません。むしろそこに使える時間が増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、時間が浮いたあとに何をするかが大事になってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">浮いた時間の使い道は、だいたい3つに分かれます</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>単価を下げる</strong>……短時間で書けるようになったぶん、1本あたりの金額を下げる</li>



<li><strong>本数を増やす</strong>……同じ単価のまま、受ける仕事の量を増やす</li>



<li><strong>1本あたりの質と付加価値に回す</strong>……納品物そのものを良くする</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">どれが正解ということではありません。事情によって選ぶものだと思います。ただ、私は自分なりに決めていることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私は、値下げには使わないと決めました</h2>



<p class="wp-block-paragraph">効率化で生まれた余白を、そのまま値下げの原資にはしない。これは自分の中でわりとはっきり決めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理由は2つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひとつは、<strong>一度下げた前提は、次の案件にも引き継がれる</strong>からです。「短時間でできるようになったので安くします」と伝えた時点で、その速さが新しい基準になります。次にまた効率化しても、同じ話をくり返すことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつは、もう少し内側の話です。私は、<strong>自分が大切にされていないと感じると、その仕事を大切にしたい気持ちが薄れてしまう</strong>ところがあります。値下げを自分から申し出るのは、自分の時間の価値を自分で下げることでもあって、それを続けると、書くこと自体がだんだんつらくなっていく気がしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから値下げしないというより、<strong>書き続けるために下げない</strong>、という感覚に近いかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">代わりに、こんなことをしています</h2>



<p class="wp-block-paragraph">浮いた時間は、もともとの依頼にはなかったものに回すようにしました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>記事に合う画像を生成して添える</li>



<li>サムネイルの案を一緒に出す</li>



<li>記事の内容に合わせて、AIで生成したインフォグラフィックを提案する</li>



<li>サムネイル画像の編集まで、こちらで引き受ける</li>



<li>構成の段階で、気づいたことを補足として伝える</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">依頼は「記事を書くこと」でも、受け取る側がうれしいのは「記事が良い状態で公開されること」だと思うのです。そこに近づく手伝いができると、こちらの手応えも変わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ大きいのは、この提案の中身が「相手の手間が減ること」になっている点です。サムネイルもインフォグラフィックも、私がやらなければ結局どこかで誰かがやることになります。そこを原稿と一緒に引き受けると、発注側の工程がひとつ減ります。値下げは一度きりの効果で終わりますが、工程が減ることは毎回きいてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、提案に使ってもなお残る時間は、クライアントさんに返せる学びとリサーチに回しています。新しいツールを自分で試して実務で使えるか確かめる。担当している分野の一次情報を読み込む。すぐにお金にはなりませんが、次の提案の質は確実に変わります。私は30代未経験・情報弱者からこの仕事に入ったので、調べる時間と試す時間を確保できることのありがたさは、実感としてよくわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし余白をすべて値下げに回していたら、この時間は生まれませんでした。単価を下げるということは、同じ収入を保つために本数を増やすということでもあります。本数が増えれば、また時間がなくなる。効率化したはずなのに前より忙しい、という場所にたどり着いてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ時間でできることが増えたぶんを、クライアントさんの満足度に還元する。値下げではなく、こちらのほうが自分には合っていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「AIを使う側」と「使われる側」を分けるのは、たぶんここです</h2>



<p class="wp-block-paragraph">AIの話になると、「使える人と使えない人で差がつく」と言われがちです。でも私は、少し違うところに線があるように感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>AIで生まれた余白を、誰の取り分にするかを、自分で決められるかどうか。</strong>ここが分かれ目なのではないかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">余白が自動的に相手のものになっていく状態は、ツールを使いこなしていても、実質は使われる側に近いのかもしれません。反対に、行き先を自分で選べていれば、それは使う側だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIを覚えることと、AIで得たものを自分で配分することは、別の話です。前者だけで止まってしまうと、忙しさは変わらないのに単価だけ下がっていく、ということが起こりえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それでも不安になるときに、私が思い出すこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、私も不安になります。仕事が減っている実感がある以上、そう感じるほうが自然だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうとき、私が思い出すことが2つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひとつは、<strong>文章にはある程度の正解があって、そこから先は自分を活かせるかどうかだ</strong>ということ。正解の部分はAIがかなり埋めてくれるようになりました。でも「その先」は、まだ人の領域として残っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつは、<strong>初心者しか書けない記事と、ベテランしか書けない記事は、どちらも確実にある</strong>ということです。私自身、完全な情報弱者からライターを始めました。何もわからなかったからこそ、いまも「わからない人の気持ち」で書けているところがあります。これはキャリアが長いほど手に入るものではなくて、その時期にいた人だけが持っている材料です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIは一般論をとても上手に出してくれます。だからこそ、その上に何を乗せるかで差がつくようになりました。乗せるものは、たぶん誰の中にもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、いま不安を感じていても大丈夫だと思います。焦って単価を下げる前に、自分が何を乗せられるかを一度書き出してみるほうが、遠回りに見えて近道かもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">値段の話をするのが怖い、という方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで書いておいて何ですが、「下げない」と決めるだけでも勇気がいることは、よくわかります。まして値上げの相談となると、切り出すだけで心臓がばくばくします。私もそうでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも私は、<strong>報酬について主張することは、明日の自分への投資だ</strong>と思うようになりました。今日その話をしないと、明日も明後日も同じ条件で書くことになるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ、自分に言い聞かせている言葉があります。<strong>ライター初心者でも、人生が初心者なわけじゃない。</strong>ライターとしての経験は浅くても、それまでに働いてきた時間や、積み重ねてきたものは消えません。交渉の場に立つとき、この事実はけっこう支えになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際にやっているのは、もっと地味なことです。価格の話が出そうな雰囲気を感じたとき、私は金額を下げる方向ではなく、成果物のレベルを上げる方向に話を持っていきます。「同じ予算で、ここまでできます」という形にすると、話の焦点が値段から中身に移ります。これは相手を言いくるめる交渉術ではなくて、私が本当にそう考えているから成立している、というだけの話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この言い方をするには、「ここまで」の中身を具体的に持っている必要があります。自分が提供できることを一覧にして、見える形にしておこう。私の場合は<a href="https://www.nanat33.com/note-portfolio/">ポートフォリオ</a>がその役割を果たしていて、何ができる人なのかを先に伝える手段になっています。<a href="https://www.nanat33.com/writer-sns/">SNSでの発信</a>も同じで、価格から入る話になりにくくしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、事情はそれぞれだと思います。生活がかかっていて動けないとき、家族のことで手いっぱいのとき、いまはとにかく実績がほしいとき。声を上げにくい立場の人がいることも知っているので、「必ず交渉しよう」とは言いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">できる範囲で大丈夫です。まずは<strong>自分から値下げを申し出ない</strong>、それだけでも十分だと思います。順番としては、そこが先で、交渉はもっとあとでいいのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">AIで時間が浮いたとき、その余白をどこに置くかは自分で決められます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>値下げに回すと、その速さが次の基準になる</li>



<li>質と付加価値に回すと、満足度と自分の手応えに返ってくる</li>



<li>どちらを選ぶかを自分で決められることが、「使う側」でいるということ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、AIで短縮できた時間を1つだけ書き出して、その使い道を自分で決めてみましょう。全部を変えなくて大丈夫です。1つ決められたら、それがもう「使う側」の状態だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIを使って校正時間を短くする具体的な手順は、<a href="https://www.nanat33.com/writer-proofreading-ai/">Webライターの校正をAIで時短する方法</a>にまとめました。あわせて、自分が何を提供できる人なのかを整理しておきたい方は、<a href="https://www.nanat33.com/note-portfolio/">noteでWebライターのポートフォリオを作る方法</a>も参考にしてみてください。単価の話は、結局のところ「自分が何を渡せるか」を言葉にできているかどうかに戻ってくると感じています。</p>The post <a href="https://www.nanat33.com/ai-time-not-discount/">AIで浮いた時間を値下げに使わないと決めた理由｜ライターの単価の話</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>SEO HOUSEとは？特徴・向いている人・注意点を中立的に解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ムラシマ アンナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 22:25:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事×AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/07/seo-house-review-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>SEO HOUSEの特徴、学べる内容、メリット、注意点、向いている人・向いていない人を公式情報をもとに中立的に解説します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.nanat33.com/wp-content/uploads/2026/07/seo-house-review-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">SEOやWebマーケティングを学びたいと思っても、独学で進めるか、スクールを使うかは迷いますよね。私も新しい学びにお金を使うときは、「今の自分に本当に必要？」「無理なく学ぶ時間を作れる？」と、いったん立ち止まって考えるタイプです。</p>   <p class="wp-block-paragraph">SEO HOUSEは、SEO・Webマーケティングを実務に生かしたい人向けのオンラインスクールです。私は受講していないため、体験談としておすすめするのではなく、公式情報を確認しながら「どんな人なら活用しやすいか」「申し込む前に何を確かめたいか」を整理しました。</p>   <p class="wp-block-paragraph">この記事では、学べる内容やサポート、メリットだけでなく、向いていない可能性がある人、費用や学習時間の注意点、無料相談で聞いておきたい質問まで紹介します。読み終わったときに、今の自分にスクールが必要かを落ち着いて判断できる内容を目指しました。</p>   <p class="wp-block-paragraph"><strong>本記事は公式情報をもとにした紹介記事で、筆者本人の受講体験レビューではありません。</strong>内容や料金、募集状況は変更される場合があるため、最終的には公式サイトや無料相談で最新情報をご確認ください。</p>   <h2 class="wp-block-heading">SEO HOUSEとは</h2>   <p class="wp-block-paragraph">SEO HOUSEは、SEO・コンテンツマーケティング・Web集客を学べるオンラインスクールです。Webライター、SEOディレクター、マーケティング担当者など、検索からの集客やコンテンツ制作を実務に生かしたい人を対象としています。</p>   <p class="wp-block-paragraph">公式案内では、eラーニング動画に加え、週1回のオンライン講義、チャットでの質問、記事添削などのサポートが紹介されています。知識を読むだけでなく、質問やフィードバックを受けながら学習を進めたい人向けの設計といえるでしょう。</p>   <h2 class="wp-block-heading">SEO HOUSEで学べる内容</h2>   <ul class="wp-block-list"><li>SEOの基礎と検索キーワードの考え方</li><li>記事構成やコンテンツ制作</li><li>Webサイト改善とアクセスにつなげる考え方</li><li>Webマーケティングや集客の基礎</li><li>AIツールを活用した業務効率化</li></ul>   <p class="wp-block-paragraph">SEOは文章力だけでなく、検索意図、サイト設計、改善の検証など複数の要素が関係します。Webライティングから一歩進み、集客やサイト運営まで学びたい人にとっては検討しやすい内容です。</p>   <h2 class="wp-block-heading">SEO HOUSEのメリット</h2>   <h3 class="wp-block-heading">体系的に学びやすい</h3>   <p class="wp-block-paragraph">独学では、何から学ぶべきか分からなかったり、情報の新旧を判断しにくかったりします。カリキュラムに沿って学ぶことで、知識を整理しながら進めやすい点はスクールのメリットです。</p>   <h3 class="wp-block-heading">質問や添削を受けられる</h3>   <p class="wp-block-paragraph">自分だけでは気づきにくい文章や構成の課題も、第三者からフィードバックを受けることで改善しやすくなります。特に、記事を書いても正解が分からず手が止まってしまう人には相性がよい可能性があります。</p>   <h3 class="wp-block-heading">オンラインで学習できる</h3>   <p class="wp-block-paragraph">場所を問わず学べるため、仕事や家事と両立しながら学習したい人にも選択肢になります。ただし、オンラインだから負担が少ないとは限らないため、受講前に必要な学習時間を確認しておきましょう。</p>   <h2 class="wp-block-heading">申し込み前に確認したい注意点</h2>   <h3 class="wp-block-heading">受講だけで成果が保証されるわけではない</h3>   <p class="wp-block-paragraph">SEOやWebマーケティングは、学んだ知識を実際の記事やサイトで試し、結果を見ながら改善していく分野です。スクールを受講すれば必ず収入や検索順位が上がる、というものではありません。</p>   <h3 class="wp-block-heading">総額とサポート範囲を確認する</h3>   <p class="wp-block-paragraph">講座を比較するときは、表示されている料金だけでなく、受講期間、追加費用、添削回数、質問できる期間、解約・返金条件まで確認することが大切です。現在の経験や学習時間、予算とのバランスも含めて判断しましょう。</p>   <h3 class="wp-block-heading">無料相談は契約ではない</h3>   <p class="wp-block-paragraph">無料相談は、講座内容を確認し、自分に必要かを判断するための機会です。その場で決める必要はありません。分からない点を質問し、ほかの学習方法とも比較してから検討すると安心です。</p>   <h2 class="wp-block-heading">SEO HOUSEが向いている人</h2>   <ul class="wp-block-list"><li>SEOを基礎から順序立てて学びたい人</li><li>Webライティングから集客やサイト改善へ仕事の幅を広げたい人</li><li>独学では学習の優先順位を決めにくい人</li><li>質問や記事添削を活用して改善したい人</li><li>受講期間中に学習時間を確保できる人</li></ul>   <h2 class="wp-block-heading">SEO HOUSEが向いていない可能性がある人</h2>   <ul class="wp-block-list"><li>受講するだけで短期間に収入が増えることを期待している人</li><li>自主学習や課題に取り組む時間を確保できない人</li><li>まずは無料情報や書籍で基礎を確かめたい人</li><li>質問や添削などのサポートを必要としていない人</li><li>受講費用が現在の予算に合わない人</li></ul>   <p class="wp-block-paragraph">向いていない項目に当てはまっても、SEOを学べないわけではありません。公式資料、無料の解説記事、書籍などから始め、必要性を感じた段階でスクールを比較する方法もあります。まず無料でAIを仕事に生かす考え方を確認したい方は、<a href="https://www.nanat33.com/web-writer-ai-guide/">WebライターのAI活用方法</a>も参考にしてください。</p>   <h2 class="wp-block-heading">無料相談で確認しておきたい質問</h2>   <ol class="wp-block-list"><li>受講料を含む支払い総額はいくらか</li><li>週にどれくらいの学習時間が必要か</li><li>講義を欠席した場合に視聴できるか</li><li>質問や添削を受けられる回数と期間</li><li>初心者と経験者で学習内容がどう変わるか</li><li>途中解約や返金に関する条件</li><li>卒業後に利用できるサポートの範囲</li></ol>   <p class="wp-block-paragraph">あらかじめ質問を用意しておくと、説明を聞くだけで終わらず、自分に合う講座かを具体的に判断しやすくなります。</p>   <h2 class="wp-block-heading">ANNA BLOGとしての評価</h2>   <p class="wp-block-paragraph">SEO HOUSEは、SEOやWebマーケティングを体系的に学び、質問や記事添削も活用したい人にとって検討候補になるスクールです。一方で、学習時間や費用に対して得たいものが明確でなければ、サポートを十分に活用できない可能性があります。</p>   <p class="wp-block-paragraph">まずは「今の自分に不足している知識は何か」「独学では解決しにくいことは何か」を整理しましょう。無料相談を利用する場合も、申し込むことを前提にせず、内容と条件を確認する場として活用するのがおすすめです。</p>   <h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>   <p class="wp-block-paragraph">SEO HOUSEは、SEO、コンテンツ制作、Web集客を実践的に学びたい人向けのオンラインスクールです。講義、質問、添削などのサポートに魅力を感じる人には選択肢になります。</p>   <p class="wp-block-paragraph">ただし、講座選びではメリットだけでなく、必要な学習時間、総額、サポート範囲、自分の目的との相性を確認することが重要です。最新の内容を公式サイトで確認し、納得できない点を残さず判断してください。</p>   <p class="wp-block-paragraph">※2026年10月26日をもって、当サイトでのSEO HOUSEの広告掲載は終了しました。受講を検討する場合は、最新の募集状況を公式サイトでご確認ください。</p>The post <a href="https://www.nanat33.com/seo-house-review/">SEO HOUSEとは？特徴・向いている人・注意点を中立的に解説</a> first appeared on <a href="https://www.nanat33.com">ANNA BLOG</a>.]]></content:encoded>
					
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