月の始まりに、やりたいことを書いておく。

月の始まりに「今月やりたいこと」を書き出す習慣を続けています。大げさな目標じゃなくていい。「会いに行きたい」「整えたい」「始めたい」、そんな小さなことで十分です。書いておくだけで、不思議と動けるようになります。今日は私が実際にやっていることを5つ、シェアします。

目次

部屋をシンプルに整える

私の生活のテーマは「小さな部屋でシンプルに暮らす」です。一人暮らしの小さな空間を、できるだけすっきりさせていたい。

月に一度、部屋の写真を撮って客観的に見てみると、気づくことがたくさんあります。住んでいると慣れてしまって見えなくなるものが、写真だと見えてくる。「ここに物が多いな」「この棚、使いにくいな」と気づいたら少しずつ手を入れていきます。

目標は「これが私の理想の部屋です」と自信を持って見せられる空間を作ること。一気にやろうとせず、月ごとに少しずつ整えていく感じが続けやすいです。

睡眠とインプットの時間を確保する

目指しているのは1日7時間の睡眠です。現状では6時間前後なので、あと1時間の質を上げたい。インプット不足も感じているので、読書や学びの時間も意識的に作りたいと思っています。

最近試しているのは、夜19時台にお風呂に入って、その後を読書タイムにするリズムです。髪を乾かした後の静かな時間を使うと、自然と落ち着いて読めます。

AIの使い方
「今月読みたい本のジャンルはこれです。おすすめを教えて」とAIに聞くと、テーマに合った本を提案してくれます。インプットの方向性を決めるのに役立ちます。

会いに行きたいものに、会いに行く

「いつでも行ける」と思っているうちに、行けなくなることがあります。私が最近そう感じたのは、ラッコのことです。

今、日本の水族館にいるラッコは3匹だけ。昔は100匹以上いたそうですが、今は三重県の鳥羽水族館と福岡県のマリンワールド海の中道にしかいません。寿命のことを考えると、会えるうちに会いに行きたいと思うようになりました。

「見たい」「行きたい」「会いたい」という気持ちは、先延ばしにしないほうがいい。月のやりたいことリストに入れておくと、ちゃんと動けます。

誰かに感謝を届ける

いつも応援してくれている人に、何か特別なことをしたいと思っています。手書きのメッセージカードを送る、LINEで一言お礼を伝える、小さなプレゼントを贈る。形は何でもいいです。

「感謝しているな」と思ったままにしておくより、行動にしたほうが、お互いに嬉しい。月のやりたいことリストに「感謝を届ける」を入れておくと、自然と動けるようになります。

新しいことをひとつ始める

毎月「新しいことをひとつ」を入れておくようにしています。大きなことでなくていいです。新しいカフェに行く、気になっていたアプリを試す、動画を一本撮ってみる。それだけで、その月の記憶が少し鮮やかになります。

「またやる」と言いながら動けていないことがあれば、今月のリストに入れてみてください。書いておくだけで、やる確率が上がります。

まとめ

  • 部屋をシンプルに整える
  • 睡眠とインプットの時間を確保する
  • 会いに行きたいものに会いに行く
  • 誰かに感謝を届ける
  • 新しいことをひとつ始める

月の始まりに5分だけ、やりたいことを書き出してみてください。小さなことでいい。書いておくだけで、月の密度が変わります。

やりたいことを書いておくようになってから、「今月何してたっけ?」という感覚が減りました。

実は、ラッコに会いに行った少し後に、そのラッコが亡くなったと聞きました。会いに行っていてよかった、と心から思いました。

全部できなくてもいい。でも書いておいたことは、ちゃんと実現していく。そういう積み重ねが、気づいたら自分らしい暮らしになっていくんだと思っています。

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