タスク管理ツールを試しては挫折、を繰り返してきた方はいませんか?デジタルツールが続かない理由のひとつは、「開くひと手間」があるからだと思っています。今日はいつでも目に入る、アナログのタスク管理をご紹介します。シンプルだからこそ、続きます。
01|デスクに「ふせん」を貼る
ふせん1枚、ペン1本。それだけでタスク管理ができます。アプリを開く必要も、ログインする必要もありません。思いついた瞬間にすぐ書けるのが最大の強みです。
おすすめの形・色
正方形タイプ×好きなカラーがおすすめです。色を変えることで「今日中」「今週中」「確認待ち」など優先度を視覚的に分けられます。
貼る場所
マウスの近くがベストです。手が自然に届く場所にあるので、タスクが完了したときにすぐはがせます。PC画面の端は、はがれやすいので注意です。
AIの使い方
「今日やること」が多すぎて整理できないとき、AIに「このタスクリストを優先度順に並べ替えて」と投げると、すっきり整理してくれます。整理したものをふせんに書き直すと頭がクリアになります。
02|デスクに「週間カレンダー」を置く
手帳を週間カレンダーとして常にデスクに開いたまま置いておく方法です。閉じない、しまわない。これがポイントです。
おすすめの形
表紙がないもの、見開きのまま置きやすいものが使いやすいです。デスクに常駐させるので、薄くてフラットになるタイプがベストです。
おすすめの置き場所
PCディスプレイの下、またはノートPCの隣など、目に入りやすい場所に置きましょう。「今週何があるか」が常に視界に入る状態にすることで、締め切りの見落としが減ります。予定変更もフリーハンドでその場で書き直せるのも紙ならではの良さです。
AIの使い方
週の始まりに「今週の案件と締め切りを整理したい」とAIに伝えて、スケジュールの組み立てを手伝ってもらいましょう。整理されたものを週間カレンダーに書き写すと、週全体の流れが把握しやすくなります。
アナログとデジタルは対立しない
アナログのタスク管理は、デジタルの代わりではなく補完関係にあります。細かいプロジェクト管理はNotionやGoogleカレンダー、でも「今日やること」はふせん、という使い分けが一番しっくりくるライターが多いです。
まず1週間、ふせんだけで試してみてください。続くかどうかより、自分に合うかどうかを確認することが大事です。
私もずっとデジタルツールを使おうとしてたけど、結局デスクのふせんに戻ってくる。手で書くことで頭が整理される感覚があって、それがどのアプリにも代えられない。AIで整理して、紙に書く。このコンビがいまのところ最強です。








