朝5時起きを1年続けてわかったこと|朝活を習慣にするコツ

朝5時起きの習慣が、1年続いた。元々は朝7時起きだった。2時間早めただけで、生活がずいぶん変わった。朝活をしたいけどなかなかできない、という人に向けて、続けてきてわかったことを話したい。

目次

新しい植物のお迎え

昨日、実は新しい植物を迎え入れました。名前が「ディフェンバキア・ティキ(観葉植物)」という種類です。大きく成長しているフィカス・ウンベラータの隣に置いているんですが、葉っぱが絵の具で描いたみたいな柄になっていて、透かし柄のように葉っぱが後ろから透けて見えるんです。とてもオシャレな植物で気に入っています。福岡のホームセンターで見つけて一目惚れして、その場で検索して、育てられそうだと思ったのでお迎えしました。

やっぱりグリーンって新しい芽が出てくるのを見るだけでわくわくしますし、本当に癒しですね。これからも癒し空間になるように、しっかり育てていきたいと思います。

朝活を習慣にするコツ

今日は朝活を習慣にするコツ、特に朝5時起きを習慣にするコツをお話しします。先日、7月10日で私の朝5時起き習慣が、1周年を迎えました。

毎朝5時に起きて、ラジオを収録し、朝6時に放送するというスタイルを続けてきました。もし朝活をしたいけどなかなかできないという方がいたら参考にしていただけたらと思います。

朝活をして良かったポイント

まず、朝活をして良かったポイントは「自分の時間が作れたこと」です。私は元々朝7時に起きるスタイルで仕事をしていましたが、朝5時に起きることで2時間分の自分の時間が増えました。

この時間を使って好きなことができるようになりました。2時間全ては使えなくても、1時間使えたとしたら1年間で365時間もの時間が増えるので、これはかなり大きな変化です。

朝5時起きを習慣にするコツ

夏からスタートする

朝は明るい方が起きやすいです。夏の明るさは目が覚めやすく、朝5時起きが続けやすいです。冬は真っ暗なのでつらいですが、夏に習慣化しておくと冬も乗り越えられます。

夜の活動を朝に回す

夜にやっている家事や楽しみなことを朝に回すことで、早く眠れて朝に楽しみが残ります。例えば、夜にやっていたリサーチや自分の時間を朝に回すことで、目が覚めた時にすぐ楽しみなことを始められます。

自分のことを考える時間を作る

朝の時間を使って自分の目標に向かって考える時間を作るのもおすすめです。目標に向かって進むことはわくわくしますし、自分の人生に大きな影響を与える時間になると思います。

朝のつらさを肯定的に捉える

朝起きるのがつらいのは、の仕組み上仕方がないことです。朝起きる自分を応援するようにして、つらさを肯定的に捉えると頑張れます。動き出せば目が覚めてつらさが軽減されます。

    まとめ

    朝活を習慣にすることで自分の時間を増やし、生活の質を高めることができます。皆さんもぜひ試してみてください。

    それでは、また明日。

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